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認知症介護の相談先

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家族が認知症になったときに、「どこに相談したらよいの?」と慌ててしまう方は多いでしょう。事前に相談先や手順を把握して、焦らないようにしておいてください。

認知症介護の相談先

家族に認知症の疑いが見られたとき、あるいは、認知症の家族を介護していて困ったことがあれば、まず一人で悩まないこと。以下のような場所へ相談して、要介護認定を申請するなど、適切な介護・医療を受けられるようにしましょう。

市区町村の窓口

居住エリアにある市区町村の窓口へ行けば、関係部署や関係機関を教えてもらえます。高齢者や介護関連の窓口では、そのまま相談に応じてもらえることもあるでしょう。
>>介護の相談窓口 – お近くの介護相談・申請窓口を検索

地域包括支援センター

地域包括支援センターは、高齢者が地域で暮らし続けられるように在宅生活を支援しているものです。そのため、介護に役立つさまざまなサポートを受けられます。 
>>地域包括支援センターとは

高齢者総合相談センター

「シルバー110番」とも呼ばれ、専門家が無料で対応してくれます。
>>知っていますか?高齢者や家族が気軽に相談できる『シルバー110番』

保健所、保健センター

保健所や保健センターは、市区町村の窓口でも案内されています。認知症を含め、あらゆる相談に応じてくれるでしょう。

家族会やケアラーズカフェ

介護者同士が情報交換や相談を行う家族会やケアラーズカフェがあります。話を聞いてもらうだけで、ストレスが解消されることもあり、利用を勧める専門家も多くいます。
>>認知症カフェ・ケアラーズカフェとは
>>介護について話し合う、家族会

安心介護の「介護のQ&A」

安心介護内でも「介護のQ&A」 にて、経験者や専門家に広く質問することができます。
>>安心介護「介護のQ&A」

この他にも、民間の介護支援事業所や病院の地域連携室など、相談機関が数多く存在します。

安心介護会員が、どんな相談先を利用しているのかがわかるアンケート結果も公開しているので、あわせて参考にしてみてください。
>>【アンケート結果】介護の相談先について―相談内容や満足度、求めることなど

認知症の治療や進行状況についての相談をするとき

認知症の治療や進行状況に関しては、医師に相談するのが最も良いでしょう。
>>認知症で病院にかかる方法

認知症では主に薬物治療や行動・心理症状を抑える治療などを行います。

認知症と診断されても、本人や家族にできることはたくさんあります。
治療とあわせてリハビリなどを行いましょう。
>>認知症と脳のトレーニング

介護保険についてや各種申請を行いたいとき

介護保険のサービスを使用する場合には、要介護認定が必要です。まだ認定を受けていない場合には、自治体の介護保険の相談窓口や地域包括支援センターへ相談しましょう。
>>要介護認定、認定調査の手続きと流れ

介護保険サービスを受ける場合、まず介護サービス計画を作成します。これはケアプランと呼ばれ、作成するのはケアマネージャーです。
>>ケアマネジャー(介護支援専門員)とは

このケアプランを作成したケアマネージャーは、最も身近な介護の専門家として、介護保険サービスや介護全般に関する相談やサービス等に対する苦情などにも対応できます。介護サービスについて苦情などがあれば、担当のケアマネージャーを訪ねてみると良いでしょう。

介護サービスについて相談したいとき

介護サービスには介護保険内のものと介護保険外のものがあります。まずは地域の介護サービスに詳しく、最も身近な介護の専門家であるケアマネジャーに相談をしましょう。

もしケアマネジャーについて本人には相談できないことがあるときには、地域包括支援センターや在籍している居宅介護支援事業所などに相談をしてみてください。
>>ケアマネジャーを選びたいときの相談先

また、誰に相談していいのか悩みがちなケースに、利用している介護施設で事故が起こった時の相談先があります。内容にもよりますが、ケアマネジャーや国民生活センターなどが相談窓口です。もしもの時のために、どこ相談するのかをあらかじめ調べておくといいでしょう。
>>介護施設で事故があったときの相談先

成年後見制度や法律について質問するとき

成年後見制度とは、認知症や知的障害、精神障害などによって自ら判断ができなくなり、契約や財産管理などが困難となった場合に、その人が安心して暮らせるよう法的に支援する制度です。
>>成年後見制度とは

認知症になると、まずこの成年後見制度を考える人もいるでしょう。
そんなとき市区町村に設けられている成年後見制度推進機関では、法律家を招いて相談を受け付けていることがあります。弁護士が住民の相談に乗る日が設けられていれば、予定を合わせて行ってみましょう。詳細は各自治体の役所または社会福祉協議会に問い合わせてみてください。