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嚥下障害がある場合の高栄養補給法の選択肢



初めまして。

誤嚥性肺炎で入院中の母(99)について。

担当医師から、症状が安定してきたので、今後の栄養摂取の方法について考えておくようにと

言われています。言語聴覚士の方を含めお話しをしたところ、嚥下能力の回復は困難だろうと

のことで、胃瘻か中心静脈栄養を進められました。胃瘻を造るには内視鏡を使うそうですが、

入院の時にあったタール便や潜血反応の内視鏡検査は侵襲度が高いということで回避した経緯

があります。内視鏡により胃瘻を造ることができるのでしょうか。また、中心静脈栄養と比較

選択する場合、どのような点を考慮すべきなのでしょうか。

あまりに人為的な延命は望んでいませんが、どちらを選んでも結果的にそうなるのではないか

と思い、このことも悩ましいことです。

よろしくご指導下さい。

2017年04月21日 13:49

質問者  くにすら  さん

カテゴリその他なんでも相談
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中心静脈栄養よりも胃瘻の方がメリットが多いと思います。
寿命も胃瘻の方が長くなります。
胃瘻の手術は内視鏡で簡単にできるようです。
できるならば胃瘻を選択した方が良いと思います。
私の母は中心静脈栄養でした。
胃瘻を選択したかったのですが、手術が適応できませんでした。

2017年04月21日 17:32

返信

早速、貴重な体験談をお寄せいただき感謝しています。

現在は、中心静脈栄養なので漠然とそちらを選択しようと思っていましたが、胃瘻について

色々調べてみて認識を改めなければならないと思っているところです。

まだしばらく時間がありますので、皆様のご意見を伺って考えていくつもりです。

どうもありがとうございました。これからもよろしくお願いします。

2017年04月21日 17:46

回答

みなさんがお答えをされないようなので。
ぼくはどちらもおすすめ出来ません。
まず中心静脈栄養は管理が大変です。
感染の危険もあります。

胃ろうについては技術的に可能であったとしても、年齢を考えた場合どれだけの時間をそれで過ごせるのでしょうか?
たしかに栄養の補給はでき、一時的には生命活動の維持は可能でしょうが誤嚥は唾液でも起こります。そうすると肺炎を再び起こし苦痛を与えることにもなりかねないと思います。

2017年04月22日 17:53

専門家 a-ri- さん

回答を支持した専門家の人数

2
返信

回答ありがとうございます。

双方の問題点は分かりますが、のも口から栄養を取れない以上(抹消からの点滴では100キロ・カ

ロリー程度だそうですので)、何ヶ月も生きていることは困難でしょう。本人の明示の意思があ

る場合はともかく中々そのような選択は取りにくいと思います。胃瘻も中心静脈栄養も排除する

として「不作為による自然死」の他にどのような選択肢があるのかご教示いただければありがた

いです。

2017年04月22日 18:42

応援・体験談・アドバイス

長期療養病床のある病院で、看護補助をしています。
口から食べられなくなった、高齢の方を多く見ています。
中心静脈栄養は、ほとんど常時で、寝たきりの姿勢を強いられます。
点滴ルートからの感染リスク、が避けられず、体温が安定しない傾向、があります。
消化管を使う栄養摂取が普通で、短期では経管栄養、長期では胃ろうが選択されます。
難病の子供では、幼児期から、口で食べられませんし、回復の見込みもわずかです。
胃ろうで、適切な栄養摂取を行えば、普通に成長し、生活できます。
胃ろうは、 内視鏡室で、約30分程度で処置できるようです。
高齢の方では、胃ろうは、栄養障害を避けるための一種の保険、とも考えられます。
そのような情勢を知って、選択を判断していただきたい、と思います。
ご参考になれば幸いです。

2017年04月23日 02:31

返信

アドバイスありがとうございます。

中心静脈栄養は胃瘻に比べ起居がより大きく制限される、という理解でよろしいでしょうか?

医療関係も含め、ファーストチョイスとしては胃瘻を挙げられる方が多いようなのですが、胃瘻

のデメリット(倫理的問題云々は別として.特に看護者にとっての)についても伺えるとありがた

いです。

2017年04月23日 18:21

回答

おはようございます。
ケアマネジャーのフレックスと申します。

>内視鏡により胃瘻を造ることができるのでしょうか。

タール便や潜血反応の内視鏡検査は疑わしい組織(臓器)へ直接組織等を取ってくるものであり、侵襲そのものはそれほど大きくありませんが、ダメージを受けている臓器からということで危険を伴うことがあります。

一方、胃瘻増設は確かに侵襲を伴いますが、身体にどれだけ負担がかかるかははっきりわかりません。そこら辺は主治医や執刀医の判断になります。

>中心静脈栄養と比較選択する場合、どのような点を考慮

中心静脈栄養は必要な栄養素とカロリーを同時に取ることができます。太い静脈に直接入れるため確実に血液や細胞に入れることができます。

デメリットは感染しやすいこと、チューブを抜いてしまうと大変なこと、胃や腸を経由しないのでそれらの器官の機能低下が起きてしまうことなのです。

胃瘻の方は、胃や腸を介しますので機能低下は起こりにくいです。一方、摂取する物(内容物)によっては下痢を起こしやすく、また開始から終了まで30分~1時間かかり、その間は本人も動けず、家族も見守りが必要になります。

あとは心理的に本人も家族も胃瘻造設には抵抗があります。胃に穴を開けてまで生きるという選択をしないといけないので・・・

少しでもお役に立てれば幸いです。

2017年04月24日 09:17

ケアマネドットコム専門家 フレックスさん

回答

考えておられる通り、どちらを選択しても延命治療になります。

人は口からものを食べられなくなったら亡くなるものと考える方はどちらの治療も選択せずに、水分が取れないとかわいそうだからと言って皮下点滴をして、看取る方が多いです。

それ以外にもIVH等の選択もあると思いますが、胃ろう等に比べると延命的な印象は薄くなると思います。

ご本人様の今の意志と以前話していたことを思い出してどうしたらいいのか考えてみてください。

2017年04月26日 12:33

ケアマネドットコム専門家 サーバントサービスさん

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