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第3回:ニオイを解決して、日々の介護を前向きに変えよう[PR]

在宅介護で発生するニオイは、それだけで介護する側の大きな負担になります。そればかりか介護される側にとっても心配事となり、お互いの生活を辛いものにしてしまいます。ここでは、在宅介護のニオイの実態や新しいニオイ問題解決法などを紹介します。

住み慣れた自宅でのケアの注意点

在宅介護では、排せつや入浴をサポートすることもあり、家族同士とはいえデリケートな問題も出てきます。例えばニオイ。介護される側の体臭や尿臭が気になってもあからさまに対処することができず、ニオイが部屋に染みついてしまうこともあります。

在宅介護のニオイ問題で注意したいのが、嗅覚の順応です。例えば他人の家を訪問した際、家に入った瞬間はよその家特有のニオイを感じても、しばらくすると気にならなくなった、といった経験があるでしょう。これは嗅覚が順応しているためです。

在宅介護をしていて自宅に常にニオイが漂っていると、だんだんとニオイに慣れ、鈍くなってしまうことがあります。そのため、特に何も対処しない状態で来客を部屋に通してしまったり、洋服にニオイが染みついているのに気づかず外出してしまったりといったことも。大人の場合、周囲も気を遣いニオイを指摘されることは少ないかもしれません。しかし、子供の場合は反応が正直ですから、家に遊びに来た時のニオイが原因となって学校などで傷つく経験をしてしまう可能性もあります。
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ニオイへの対処法と効果

在宅介護のニオイ問題では、対処法として一般的な置き型消臭剤やスプレータイプの消臭剤を使用している家庭が多いようです。しかし、日用品メーカーが行った調査では、介護現場において一般的な消臭剤の効果に満足している人はおよそ3割から4割でした。

その理由は、介護で問題となるニオイの性質にあります。介護の現場での問題の1つに「しみつき尿臭」があげられます。いわゆる、排尿直後の尿臭ではなく、飛び散ったり漏れたりして寝具や床にしみついた尿から発生する尿臭です。

「しみつき尿臭」は特に介護される側が生活の中心となる寝室に漂いやすく、ふとんや枕などの寝具類には、尿臭のほか体臭や皮脂が酸化したニオイなども発生しやすいです。

さらに、寝室だけでなく介護される人の行動範囲によって居間のイスやソファ、畳なども尿がしみつきやすい場所になる可能性があります。

そのほか、ポータブルトイレも長時間尿が放置されることもあり、ニオイが発生しやすいです。ポータブルトイレのバケツは、ブラシによるお掃除により傷がつきやすいことがあり、そこに尿が入り込み、バケツを使用していない間でもニオイが残ることがあります。
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「介護専用の消臭剤」で効率的なニオイ対策を

先ほど、消臭剤でのニオイ対策について紹介したように、一般的な消臭剤では半数近くの消費者が効果に満足していないのが現状です。そこで近年、介護の中で発生するニオイの性質に合わせた消臭成分を配合した「介護専用の消臭剤」が開発・販売されています。

介護専用の消臭剤には、ポータブルトイレ専用のシートタイプや寝具に吹きかけてニオイを除去するスプレータイプなどもあり、ニオイがしみつきやすい箇所に合わせて使い分けられるのも特徴。もちろん、部屋全体にこもったニオイを除去する置き型タイプもあります。その箇所やシーンにもっとも適した消臭剤を用いることでより効率的にニオイ除去ができます。

ニオイは家族全員の生活の質を左右する大きな問題です。ニオイが無くなるだけでも、心の負担はだいぶ軽くなるもの。いろいろと対策をしたけれどもなかなかニオイが取り切れない…とお悩みの方は、一度介護専用の消臭剤を試してみてはいかがでしょうか。

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