介護の不安を解消できる「安心介護」
専門家に無料で相談

197,268件の投稿から検索

老人ホーム・高齢者住宅を選ぶなら[介護DB かいごDB]kaigodb.com
  • 老人ホーム・高齢者向け住宅
  • 訪問介護・通所介護
  • 介護用品
  • 介護の求人
  • 介護の資格

「EverDrive」で安全な運転生活を継続![PR]

公開日: : 高齢者の暮らし

ninchi_net

高齢者の運転を家族で見守ることができる新サービス「EverDrive(エバードライブ)」が注目されています。本人にとっては自覚が難しい、そしてご家族にとっては対策が難しい危険運転等について、解決の糸口となるサービスです。

具体的にどのような機能を持ち、どのようなメリットがあるのか、詳しく解説します。

高齢者の運転における課題

増加する高齢者の運転事故の実態を受け、改正道路交通法が施行されました。しかし、免許停止に至った場合その後の生活をどう支援するかなど、懸念点も指摘されています。また、認知機能の低下は本人が自覚していない場合も多く、法律は厳しくなっても、免許の自主返納を行う高齢ドライバーはまだ少ないのではないでしょうか。家族にとっても、運転ぶりを心配しつつも本人に切り出せず、免許更新時の認知機能検査を待つ、というのが現実なのかもしれません。

高齢ドライバーと、取り巻く家族には、以下の2つが大きな課題となっています。

(1)認知機能の低下に、高齢ドライバー自身が気づきにくい

(2)高齢ドライバーとその家族の間で、運転への懸念に関する話題がスムースに進まない

課題解決の糸口は「事実情報」

ninchi_net

高齢になると、判断力や反射神経といった機能はどうしても衰えてくるもの。本人や家族が運転の異変に気づかない、少しおかしいと感じても「大丈夫だろう」と見過ごしてしまう…その結果、運転事故が引き起こされます。運転に対する違和感があれば、そのうち「運転する機会を減らしていく」ことや、最終的には「免許の返納を考える」といった局面が来ることにも覚悟が必要です。

しかし、衰えを自覚して若い頃から続けてきた運転を止めるのは、現実には難しいものです。高齢になり足腰が弱くなるくなるからこそ、長く運転生活を続けたいというのが心情ではないでしょうか。

対策を考えるには、本人も納得し、家族もいち早く異変に気づくことが重要です。そこで、解決法のひとつとして挙げられるのが運転挙動データの活用。運転中の急ブレーキの回数や速度超過、走行ルートといった事実情報をデータ化して残します。すぐに忘れてしまいがちな運転ミスを、数値化して後から見直したり家族と共有したりすることで、客観的な判断ができるのです。

オリックス自動車が提供する「EverDrive」は、高齢になっても、より長く、安全な運転生活を送るための様々な機能を備えています。

事実情報」を即確認!新サービス「EverDrive」のメリットとは

orix_2

「EverDrive」は、ドライバーの運転状況を家族で確認し、見守ることのできる画期的なサービス。専用のデバイスを設置するだけで、運転中の挙動データを記録し、リアルタイムでメール送信。EverDriveのサービスは、特に高齢者ご本人と家族にうれしいメリットを備えています。

EverDriveのメリット(1)危険運転をリアルタイムで把握できる
「速度超過」「急ブレーキ」「急加速」といった、危険運転と思われる挙動があった際、その情報を即ご家族にメールで送信。運転に不安があるドライバーの状況をいち早く知ることができます。また、危険な状態の際にスタッフが現場にかけつける緊急時かけつけサービスもあります。

EverDriveのメリット(2)運転の変化に気づきやすい
危険運転があったときだけでなく、普段の運転状況も1日1回のメールでお知らせします。そのため、「毎日運転していたのに最近運転しなくなった」「毎日通る道と違う道を通っている」など、運転の変化にも気づきやすくなり、体調不良や認知機能低下の早期発見にもつながります。

EverDriveのメリット(3)車の現在位置がわかる
高齢ドライバーでもっとも心配なのが、連絡がつかず現在どこにいるのかがわからない状況です。EverDriveは、車の現在位置がわかる「今どこサーチ」を搭載。車のエンジンが切れた状態でも、現在位置を把握することができます。
さらに、目的地を登録しておくと、到着時にメールでお知らせする機能も。離れた家族にも安心できるサービスです。

EverDriveのメリット(4)自分の運転を見直すことができる
過去のデータを含め、運転中の挙動がデータで確認できるので、ドライバー本人も自分の運転を客観的に見直すことができます。特に高齢者の場合、長年の運転の過信から事故につながることもあるため、自身の運転を見直すことで危機意識を持つことができます。

事故を起こす前に家族で対策を

家族が離れて暮らしていたり、近くにいても高齢ドライバーが毎日ひとりで運転を続けている場合では、事故を起こすまで周囲が異変に気づかないこともあります。 高齢者が起こす事故は、軽い単独事故から他人を巻き込む死亡事故までさまざま。そして高齢化が進む今、確実に事故は増加しています。

今回の法改正やご自身の運転などについて、家族で振り返る道しるべとしてEverDriveを活用し、悲しい事故が起きる前に、安心して運転を続けられる環境をつくってはいかがでしょうか。

記事が気に入ったら、いいねを押してください!

安心介護プレスでは、家族介護にまつわる
「お役立ち情報」を様々な切り口からご紹介しています。

この記事が気に入ったらシェアをお願いします。