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シニアに動物保護ボランティアがお勧めな理由

公開日: : 最終更新日:2018/12/07 高齢者の暮らし

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シニアに関わらず、ペットと過ごす時間はかけがえのないものです。しかし、ペットは20年以上生きるもの。寂しいからと新しく家族に迎えたいと思っても、世話の手間や費用の面から難しい場合があります。

だからと言って、動物のいる生活をあきらめる必要はありません。

シニアがペットと幸せに暮らすために介護家族ができること」を教えてくれた、一般社団法人ランコントレ・ミグノンの友森玲子さんは、「シニアにぜひ動物保護のボランティアに参加してもらいたい」と語っています。

それはなぜなのでしょうか。

ミグノンで活躍するシニアの預かりボランティア

ミグノンには「動物が好きだけれど、自分の年齢では責任を持って動物を飼えない」というボランティアの方がいるそうです。

3時間ごとに授乳が必要な小さな赤ちゃんたちや年老いてトイレの世話がマメに必要なペットの預かりなど、仕事をしている人がなかなか世話をすることができない動物たちの世話に、シニアボランティアさんが人生経験を活かして活躍できるとのこと。

「飼い主が決まってしまうと寂しい気持ちはあるようですが、次々と育てて貢献してくれています。いろんな子と暮らせるのも楽しいそうです」と、友森さんは預かりボランティアさんについてコメントしてくれました。

シニアが動物保護ボランティアをするメリット

米アリゾナ州にある老人ホーム「Catalina Springs Memory Care」では、地元の動物保護団体Pimaアニマルケアと共同で、捨てられた動物たちのケアをしています。

シニアが動物保護のボランティアをするメリットには、こんなものがあります。

・時間や余力のあるシニアのおかげで、助けられる子が増える
・ボランティア活動を通して、仲間も増える
・育てるスキルや思いやりを活かし、社会貢献をしているという実感が得られる

Pimaアニマルケアのフェイスブックには、子猫たちの世話をするシニアの写真が投稿されているのですが、その表情を見るととても充実しているのがわかります。

(画像出典元:Pima Animal Care/Facebook)

(画像出典元:Pima Animal Care/Facebook)

(画像出典元:Pima Animal Care/Facebook)

(画像出典元:Pima Animal Care/Facebook)

ミグノンでもシニアボランティアを募集中

一般社団法人ランコントレ・ミグノンでも、シニアボランティアを募集しています。

動物たちへの愛や時間、そして思いやりを活かしてみませんか?

動物の譲渡会や付属の病院に連れていく必要があるので、動物と一緒に東京都渋谷区千駄ヶ谷まで通える範囲の方で、ボランティアを希望する方は、ぜひ下記URLから問い合わせをしてみてください。

一般社団法人ランコントレ・ミグノン「ボランティア募集」
http://rencontrer-mignon.org/vola/

「動物のいる生活をさせたい」、「もっと他人と交流してもらいたい」、「ボランティアで社会の役に立つことを実感してもらいたい」そう感じているシニアのご家族の方は、ぜひ動物の保護ボランティアをお勧めしてみてください。

(アイキャッチ画像出典元:一般社団法人ランコントレ・ミグノン/Facebook)