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マンガ『祖母の髪を切った日(前編)』~認知症の祖母と過ごしたあの日

公開日: : 最終更新日:2017/01/27 介護疲れ・介護負担, 認知症, 認知症エピソード

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認知症の祖母を介護した経験を持つ、死かばね先生さん。安心介護のために書いていただいた『あの日々のフラッシュバック』は、大きな反響を呼びました。

今回は祖母が自分の髪を結えなくなった日、そして祖母の髪を切った日の思い出を、前後編で描いてくれました。

できなくなることが増える「介護」とできることが増えていく「育児」。ふたつは、よく似ている-こう言われたら、あなたならどう感じますか?

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「誰かのせいにしたかった」という死かばね先生ですが、後編を読むと、なぜこの出来事を描いたのかがきっとわかるはずです。

>>後編はこちら マンガ『祖母の髪を切った日(後編)』~認知症の祖母と過ごしたあの日

■ コメント

  1. ゆか より:

    しかばね先生
    とても正直で残酷で現実的な漫画ですね。先生もおばあさんも、とても頑張られていたのが伝わってきて、読んでいて胸が苦しくなりました。
    私は認知症だった実父が亡くなりもうすぐ初盆です。父はタチの悪い認知症でした。緩やかにいろいろなことが出来なくなり、元来のワガママに拍車がかかり言うことを聞かず、お風呂やトイレを汚し、介護している母に怒鳴り散らすようになって… 次第に家族全員が父に対し憎しみを感じるようになっていました。
    でも亡くなってしまうと、介護の手抜きをしてしまった後悔や生前の優しい思い出ばかり浮かんできて、今更悩んだり涙が出たりして不思議な感じです。
    タチの悪くない認知症だったなら、「介護と育児は同じだ」と思えたのかな。今となってはもうわかりません。
    願わくば、もっと世の中に「認知症には当たり外れがあって、大変だと愚痴ることは罪ではないんだ」ってことが広まれば良いな。
    来週の後編公開をドキドキしながら楽しみにしています。

    • 死かばね先生 より:

      ゆか様

      初めまして、漫画を描いた者です。
      漫画を読んで下さりありがとうございます。
      このエピソードは20代半ばの話なので、周りに認知症について相談できる同年代の友人がおらず「どうして自分だけこんな思いをしなければならないのだろう」という自分勝手な疎外感や汚い気持ちでいっぱいでした。
      もしその時に安心介護さんのこのサイトがあれば共感広場で思いの丈をぶちまけていたと思います。

      私もゆか様と同様、祖母の人格の変化に嫌気がさし、祖母に憎しみを持つようになってしまっていました。
      祖母が亡くなった今となっては祖母の優しさばかりを思い出し、認知症になってしまった祖母によくもあんな態度がとれたなと自分を戒める気持ちばかりです。

      亡くなって気がつくのでは遅すぎました…。

      祖母が亡くなった今では過去の自分を客観視でき、どれだけ醜かったか向き合い、漫画に描いて誰かの気持ちに寄り添う事ができたらという気持ちです。

      ゆか様も大変お辛い思いをされたと思いますが、コメントを残して下さりありがとうございます。

      後編、今しばらくお待ち下さい。

      ありがとうございました。

  2. koro より:

    しかばね先生 
     
    同じことを主人も言っていました。子供には未来と希望があるから世話ができるけど、老人はそうではない。年寄りでも力は人並みにあるし、口がたつからかわいくないと。。。似たような経験を持つ人は皆同じことをおもうんだよって。
    私も同感です。

  3. うさ より:

    この漫画をよむことができて良かったです。

    しかばね先生のこと、きっと、ぜったい、おばあちゃんに届いていますよ。

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