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認知症介護で溜まったストレスを上手に解消する3つの方法

公開日: : 最終更新日:2018/12/19 認知症のケアと介護

認知症介護で溜まったストレスを上手に解消する3つの方法

大切な人の介護でも、介護する人も人間、特に認知症の方を介護するのは非常にストレスが溜まります。

そのまま溜め込み続けてしまうと、介護をする側される側、双方にとって不幸な事になりかねません。気持ち良く介護を続けていくためにも、ストレスとは上手に付き合っていく必要があります。

この記事では、認知症の介護をされている方が、上手にストレスを解消する3つの方法をご紹介します。

1.体を動かしたり、大声を出す

ショートステイやデイサービスの利用時を使って、スポーツをしたりカラオケで歌ったりするのは、最もお手軽なストレス解消法です。
体を動かす事の効能は大きく2つあります。

1.体力がつく事で疲れにくくなり心に余裕が出る
2.体を動かしている間は目の前の事に没頭出来るのでストレスを忘れられる

2.同じ境遇の人と語り合う

介護全般に言える事ですが、特に認知症の方の介護は、経験した人にしか分からない苦労が多々あります。

そういった場合は、地域の介護家族会や担当ケアマネージャーの人に悩みを打ち明けて相談する事で、自分の心を軽くしましょう。

もし、ご近所に同じような介護をしていている人がいない場合や忙しくて介護家族会へ参加する余裕が無いという場合は、インターネットで介護の専門家や同じ介護家族へ相談できる『介護のQ&A』や介護にまつわる話題を話し合う『共感広場』に投稿する事で同じ境遇の方と語り合う事ができます。

>>介護の困りごと・悩みごとを専門家&同じ介護者へ相談する『介護のQ&A』
>>介護にまつわる話題を話し合う『共感広場』

3.自分の気持ちを文章として書き起こす

ストレスが溜まっている時は、頭の中で物事を整理して考える事が出来なくなっています。

そこで、日記等に文章として書き起こす事で、頭の中のモヤモヤ感を追い出し、自分の気持ちを整理してしまいましょう。
日記を毎日付けて、辛かった事も思い出として振り返る事で、ご自分の頑張りを再認識する事が出来ます。

パソコンやスマートフォンで介護をして思ったあんなこと・こんなことを綴ることができるのが安心介護の『介護日記』です。
同じように介護をしている方々と日記のコメントで語り合ったり、励まし合ったり出来るのでオススメです。

>>介護をしていて思ったことを書いてみる『介護日記』

認知症介護のストレスは溜め込まず、早期に解消するのが、長く介護を続けていくコツです。

介護の形もコミュニケーションの形も時代と共に変わってきています。
色々なサービスを上手に利用しながら、介護を行っていきましょう!

■ コメント

  1. たっちゃん より:

    ストレス解消策は3項目とも実施しています。更に、追加して余分の力を抜くために、本人がデイサービスに行っている間に、スポーツクラブで約2時間ストレッチ、エアロビクス、アンチエイジングなどでリラックスしています。
    介護している私が、リラックスすれば、本人は自然とリラックスしてくれますが、余分の力が入ると途端に激しいBPSDに見舞われます。