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インフルやノロで介護者がダウン…慌てずに対応を!

公開日: : 最終更新日:2018/12/17 介護予防, 介護疲れ・介護負担

ノロウイルス

ノロウィルスやインフルエンザの
本格的な流行シーズンはこれからです。

もし介護者がこういった感染症にかかってしまったら、
もちろんゆっくりと体を休めないといけませんし、
高齢者の方にうつさないように気を付けなくてはいけません。

それではどんな対応をするべきなのでしょうか。

対応1:ショートステイを利用する

ノロやインフルエンザの潜伏期間は、
数時間~2日間程度あります。

症状が出ていなくても感染しているリスクがあるため、
「家族がインフルエンザであることを理由に、
デイケア利用を拒否された」などの声があるのも事実です。

ただし、デイケアを断られてしまっても、
諦める必要はありません。

介護専門家もこのようにアドバイスしています。

ショートの場合は、施設の考えだと思います。
しっかりとり患していないかを調べてから来てくださいという所もあるようですし、報告がなければ、そのままスルーしてしまうケースもあります。

他の方や施設に迷惑を掛けないためにも、事前に施設の方にうかがっておくことも重要です。
(専門家oyakodakoさんの回答)

(引用元)「家族がインフルエンザに罹ったら、ショートステイの利用はできますか

 

緊急の時であれば、インフルエンザの心配があろうがなかろうが、
ショートステイ(短期的に施設を利用する事)で対応してくれます。
そのショートステイに空きが無くても、
必ず市役所では緊急のベッドを確保しております。
なので緊急で対応するシステムは確立されていると思いますよ。
(専門家ほうりんさんの回答)

(引用元)「介護者が病気などになった時・・・

 

おっしゃるように、介護者様がインフルになったからショート利用を…というケースであれば間違いなく利用は断られるとは思います。

ですが、定期的に利用しているショート等であればそうはならないと思いますよ。

インフルになっているのが利用者本人でないのですから、あからさまに家族がインフルだからという理由で拒否はできませんし、普段から利用しておられる事業所であればそのへんの家族背景なんかも理解いただけていますから。

そのような場合には、最悪その利用者様がインフルに感染しているかも…という前提で受け入れを検討下さると思います。(中略)

ですから、普段からそうしたサービスを適度に利用し事業所との関係を密にしておいて、いざというときになんとか助けて頂けるような関係づくりが介護者様の負担の軽減と安心感にとっても大切かなと思います。
(専門家○あーちゃんさんの回答)

(引用元)「介護者が病気などになった時・・・

 

介護者の方が介護できない状況になったとしても
必ず対処できる方法があるはずです。
まずは、担当されているケアマネさんに相談してみてください。
もしケアマネさんで対応できないようであれば
かかりつけの病院に相談するのも良いでしょう。
相談できる窓口は沢山あります。
市区町村役場の介護保険課、地域包括支援センターなど
力になってくれるところはあるはずです。
(専門家うだまさんの回答)

(引用元)「介護者が病気などになった時・・・

つまり……
・普段からショートステイを利用し、
いざというときに頼れる事業所を作っておく

・事前に施設に問い合わせをする

・万が一断られても、ケアマネなどに根気強く手配を依頼する

ことで、高齢者への感染を防ぎつつ、
介護者の体をゆっくりと休ませる時間が作れるようです。

対応2:訪問介護に入ってもらう

もし介護者が同居をしていなくて、
会わなければうつす心配がないのなら、
訪問介護に入ってもらってもいいかもしれません。

ショートやディなど大勢の利用者様の中に行くのはダメであっても、ヘルパーが利用者の家に訪問してケアを行う形であれば受け入れ拒否にはつながりえません。
(専門家とすかーなっちさんの回答)

(引用元)「介護者が病気などになった時・・・

感染症のシーズンには
ヘルパーさんもこんな対策をしているそうです。

ご家族のインフルですが、訪問介護の場合、ご家族がインフルにかかっていても、訪問に入りますし、ご本人がインフルでも訪問に入ります。

インフルでディにいけない、看てくれる家族がいない時にも。

もちろん、感染予防対策もします。手洗い、うがい、マスク着用、訪問毎にエプロン取り替えなど。
(専門家まみちゃんさんの回答)

(引用元)「介護者が病気などになった時・・・

体調が悪いと心も疲れてしまいがちです。

風邪などで体調が悪いなと感じたら、
本格的に倒れてしまう前にショートステイや
訪問介護を利用して、無理せずに休養しましょう。