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【抽選でプレゼント】お洒落で快適に尿漏れ対策!紙パッドが装着できるボクサーパンツ【PR】

公開日: : 最終更新日:2019/04/10 お知らせ

トイレ以外の場所で尿が漏れてしまう「失禁」や「尿漏れ」は、性別を問わずに悩んでいる人が多く、とてもデリケートな問題です。衛生面に問題があるだけではなく、失禁や尿漏れへの心配が、外出を控えるきっかけになってしまうことがあります。

「失禁」や「尿漏れ」の対策として使われているのが、紙パッドやリハビリパンツ(紙パンツ)ですが、布パンツとは違う履き心地や尿を吸収した後の使い心地に不満を感じている人もいるようです。

「失禁」や「尿漏れ」が気になるという男性に、より快適な対策として提案したいのが「紙パッド+ボクサーパンツ」です。

要介護者だけではなく介護家族も悩む「尿漏れ」

どんな方が、失禁や尿漏れに悩んでいるのでしょうか。

グンゼ株式会社が50代以上の男性を対象に行った調査結果を見ていきましょう。

 

【調査内容】

実施時期:2018年12月末~2019年1月初

調査対象者:400名

・50代以上の男性

・月に1回以上は失禁の症状があり、日常的に対策を行っている方

 

この調査では、回答者400名のうち、50代が27%、60代が42%、70代以上が31%となりました。

失禁や尿漏れに悩んでいるのは高齢者だけではなく、介護世代の方にも身近な悩みだということが、結果からも読み取れます。

【回答者の年齢構成】

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失禁・尿漏れの頻度については、回答者の4分の3が週に1回以上と回答しています。

失禁・尿漏れの頻度

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失禁や尿漏れを心配するシーンについての質問では、「電車やバスでの移動中」「車での移動中」「旅行や観光をしているとき」の回答が多く、自宅で過ごしているときよりも外出時や旅行中に心配になってしまう男性が多いようです。

【失禁・尿漏れを心配するシーン】

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また、失禁や尿漏れを経験したシーンについての質問には、「トイレへの移動中に我慢ができずに漏らした」という回答が最も多く、「トイレに行った直後」「咳やくしゃみなど、お腹に力を入れたとき」という回答が続いています。

【失禁・尿漏れを心配するシーン】

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失禁や尿漏れが心配になったり、経験したりしているのは、夜間よりも日中に多いことがうかがえます。

失禁や尿漏れの経験や心配から、高齢者が外出を避けるようになってしまうことがあります。引きこもりがちになると、QOL(生活の質)や自立生活の指標であるADL(日常生活動作)の低下につながり、気持ちが落ち込んだり、要介護度が進んだりする可能性があります。

いかに安心して快適に外出を楽しめるように対策するかは、高齢者の自立支援や健康寿命を延ばすためにも重要です。

尿漏れに悩む男性がしている対策

回答者400名のうち、何かしらの尿漏れ対策製品を利用していると答えたのは161名でした。そのうち、リハビリパンツ(紙パンツ)の使用者が54名、紙パッドの使用者が93名(複数回答)です。

尿漏れ対策製品を「常に使用している」、「外出時のみ使用する」という方は、リハビリパンツ使用者の約60%、紙パッド使用者の約75%でした。使用している時間帯は、夜間帯よりも日中や外出時が多いという結果です。

【使用するアイテムと使用する場面】

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満足度を調べると、約6割のリハビリパンツ使用者が「とても満足」「満足」と感じており、非常に高い結果となりました。「厚すぎる」、「はき心地が悪い」、「見た目の印象が悪い」、「はきにくい/着けにくい」などが不満点に挙げられています。

満足度_紙パンツ(54名)】

Q6
「とても満足」「満足」と感じている紙パッド使用者は、リハビリパンツよりも低く、約4割となりました。リハビリパンツと同様に「履き心地が悪い」という点が、不満点として最も多くあがっています。続いているのが、「吸収部のズレ」、「吸収後のズレ下がり」、「はきにくい/着けにくい」、「漏れやすい」です。着用感や吸収後の付け心地に、不満を感じている紙パッド使用者が多いことがうかがえます。

満足度_紙パッド(93名)

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半数以上が「使ってみたい」と答えた「紙パッド対応下着」とは

もっと快適に紙パッドを使用したい人や、見た目を気にせずに安心して外出を楽しみたい人に紹介したいのが、「メディキュア®」の紙パッドを装着できるボクサーパンツです。男性用の肌着やインナーのメーカーであるグンゼ株式会社が、オリジナルの立体成型技術を用い、素材にこだわって作りました。

pants

・約3~4回分の尿を吸収するパッドに対応しており、長めの外出も安心

・重みをしっかりと支えるので、ずり下がりにくい

・着脱しやすい設計なので、自分で履きやすく、更衣介助もしやすい

・洗えるので、何回でも使える

前述の調査にご協力いただいた、月に1回以上は失禁の症状があり、日常的に対策を行っている50代以上の男性400名に聞いたところ、半数以上が「使ってみたい」と回答しています。

パッド対応ボクサーパンツを使ってみたいと思うか

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履くのが楽なことや紙パッドに対応していること、吸収量に合わせてよく伸びること、さらにデザインが通常のボクサーパンツであることが、使ってみたい理由としてあげられました。

【使ってみたい理由】

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出来る限りトイレでの排泄を目指す施設に対し、その取り組みを評価する「排せつ支援加算」が、2018年の介護保険改正で新設されました。加算取得に向けた取り組みとして、ポータブルトイレの併用、トイレ誘導での歩行器の利用などとともに、パッド併用の布パンツの採用の取り組みが進む可能性があります。

『福祉介護テクノプラス』(日本工業出版)の2019年2月号では、大人用紙おむつから布製パンツに切り替えた特別養護老人ホームのケースが取り上げられています。利用者から「元に戻してほしい」という声もあがらず、さらに月々のコストを抑えることができたそうです。

紙パッドを装着できるボクサーパンツは、要介護度の重度化防止や排泄の自立支援策として、介護家族だけではなく、介護関係者にもお勧めしたいアイテムです。介護が必要になった家族に失禁や尿漏れを心配せずに外出してほしいと考えている方や、尿漏れを心配せずに過ごしたいと考えている方は、「紙パッド+パッド装着型ボクサーパンツ」という選択肢を試してみてはいかがでしょうか。

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