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もともと さんのプロフィール

介護対象者のプロフィール

続柄 実父 年齢 80代
認知症 あり 要介護度 要介護4
都道府県 神奈川県(公開) 市区町村
診断名 -

もともとさんのプロフィール

ニックネーム もともとさん質問者 役割 -
年齢 50代 誕生日 -
性別 都道府県 -
介護状況 過去に介護をしていた
自己紹介 2014年12月に、実父が亡くなりました。
ゆっくりと進んでいた認知症が、亡くなる1年ほど前から、急に進みました。
物忘れ、激昂、暴言、失禁、近所やお店でのトラブル等があり、実母は買物以外は 外出できず、クタクタでした。
11月に、家で転倒して大腿骨骨折しました。入院して手術してから、認知症が一層 悪化しました。
夜間せん妄、幻覚、幻聴も始まりました。また、誤嚥性肺炎を起こし、絶飲食にな りました。嚥下の訓練を毎日受けましたが、飲み込む力はどんどん落ちてしまいま した。
点滴の意味が理解できなくなり、嫌がり針を抜いてしまうので、家族が必ず横につ いて、抜かないようにしていました。
リハビリ病院に転院して歩行訓練をする予定でしたが、口から食事ができないので 受け入れてもらえませんでした。
騒いだり暴れたりするので、入院当日からずっと、母と交代で病室に付き添いまし た。
本人の帰宅願望が強く、また、母も帰宅すれば、少しは落ち着くかと考え、自宅へ の帰宅を強く希望しました。
看護師さん達からは、この状態での在宅介護は無理だよ、と何度も言われましたが 、父も母も、自宅へ帰る事を希望したので、とりあえず自宅に帰りました。

病院のカウンセラーに、訪問看護のお医者さんと看護師さんを、手配してもらい
ました。
自宅に戻っても、状況は変わりませんでした。介護ベッドから落ちてしまう、暴れ てベッドの柵を外してしまうので、床に布団を敷いたのですが、仰向けのまま、家 中を大声を出して移動しました。
また、誰々が呼んでいるから出かけるとか、軍事工場に作業に行かなければならな いとか、訳のわからない事を話し続け、娘である私の事もわからなくなりました。

飲み込む力が落ちて、あまり食べられず、点滴も拒否し、かなり痩せてしまいまし た。
夜間せん妄の薬を訪問の先生に出してもらいましたが、夜の状態を先生は見ていな いので、弱い薬を少なめで、全然効果がありませんでした。
母の髪の毛が半分ぐらい抜けたのに気付いた時に、もう限界だと思いました。
認知症の治療専門の病院を、訪問看護の先生に紹介してもらい、夜間せん妄の薬の 調節をしてもらうために、父を入院させました。
ホッとしたのもつかの間、かなり体力が落ちていたのと、持病の悪化もあり、
入院して10日ほどで急死してしまいました。

年末で、亡くなってから2年になりますが、
できることは精一杯やったという気持ちと、もっと別の方法があったのではないか という気持ちが、今でも交錯しています。

母は、近所で一人暮らしをしていて、見守りをしている状態です。
もし、母に介護が必要になった時に、少しでも落ち着いて介護ができるように、
皆さんの投稿を読ませていただいています。
よろしくお願いいたします。

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施設の看護師について 初心者
(介護サービス(施設))
おけいはん 2876 2015年
07月06日

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