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離人感(りじんかん)

離人感とは、自分のことを他人のように感じたり、自分を自分と感じられない、生きていることを実感できない、世界に薄いベールが掛かって異世界にいるように思える、といった感覚のことです。

痛みといったことは頭ではわかりますが、痛覚として感じない、まるでテレビを見ているように感じられる状態です。

また、現実感が薄れてしまう感覚ともいえます。

【定義】
「自分が自分の精神過程または身体から離れて外部の観察者になったかのような自己の知覚または体験の変化」

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