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閾値(いきち)

閾値とは、ある作用によって生体に反応がおこる場合、反応をおこすのに必要なその作用の最小の強度をいいます。
また、限界値、または「しきいち」ともいわれます。

反応が死である場合その致死作用の限界を致死閾といいます。刺激作用については刺激閾、感覚刺激についてはそれぞれの感覚の種によって視覚閾、聴覚閾などとよびます。このうち、音や光のような、ある作用の強さの差が刺激効果となって、ある反応や感覚をおこす場合、その差の限界を識別閾といいます。これに対して、量的な差を問題としない一般の閾値に関するものは単純閾といいます。

刺激の効果は、強度のほかに、その持続時間と、強度の変化率によって変化します。また興奮性膜(活動電位を発生する細胞の細胞膜)においては、膜電位が一定の値にまで脱分極すると活動電位が発生するが、その値を閾値といいます。

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