介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談
  ニュース  

安心介護トップ > 介護の用語辞典 > 「え」からはじまる介護用語 > 遠視(えんし)

遠視(えんし)

遠視とは、眼の屈折異常の一つで、光の像が網膜よりうしろに結ばれる状態をいいます。

眼は近くを見る時に網膜上に正しく焦点をあわせるため、眼の中の筋肉を働かせて水晶体の屈折を強くする機能をもっています。
これを「調節力」といい、調節力は小児の時に最大に持っており、それ以後は加齢と共に徐々に減少するとされています。

正視の場合は、遠方(5m以上)を見ているときは調節力はほとんど働いておらず、近くを見る時だけ使っているのに対し、遠視の場合は遠くを見ているときも、本来は近くを見るときにしか使わない調整力を自動的に働かせ、遠視を補正しようとします。
いわば、常に眼内の筋肉を働かせている状態になるため、眼精疲労の原因となるのです。

また、遠視の人は肩こりや頭痛、光のまぶしさを訴える場合が多く見受けられます。

「遠視」に関する質問一覧

検索結果 1

意思疎通が上手く出来ない母のメガネをつく…

(satolon)

を紛失してしまい、意思の疎通が難しかった為、メガネ屋さんでは検査が難しく今は古いメガネの度を調べて遠視のみのメガネをかけていますが、本人が遠近両用のメガネを欲しがっています。5〜10分くらいので間隔で...

全て表示する

「遠視」に関する共感一覧

検索結果 1

介護者ほど人生明るくなって欲しいのに

(ひとりぽっち)

ひとりぽっちさんこんばんは視力がよくなると人生変わるんでしょうね。私も視力は悪いので、遠視近視乱視。矯正しても完全にはいかず、限度がありますよね。眼鏡では。介護者とは言えないけれど、よく見えるようにな...

全て表示する

ご家族の介護をする方が介護の不安や悩みを解決するQ&Aサイト_安心介護
安心介護とは 会員登録する

探している情報が見つからない場合は、介護の専門家に相談してみよう