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造影CT(ぞうえいしーてぃー)

造影CTとは、コンピュータ断層撮影(CT)の撮影法の一種で、「X線吸収率の高いヨード造影剤を血管内(通常は四肢の静脈内)に注射してから撮影を行うもの」のことをいいます。

造影剤は注入された後、血流に沿って全身の血管に分布し、さらに毛細血管からの拡散によりゆっくりと血管外の細胞外液にも移行し、各種臓器の実質を染めます。血管内や、血流が豊富な組織が濃く描出され、画像のコントラストが明瞭になり、より詳細な観察が可能となります。

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