介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談

安心介護トップ > 介護の用語辞典 > 「し」からはじまる介護用語 > 腫瘍壊死因子(しゅようえしいんし)

腫瘍壊死因子(しゅようえしいんし)

腫瘍壊死因子とは通常、関節リウマチの炎症に関連した症状を引き起こす一大原因となっているヒトのタンパク質です。
αとβがあり、いずれもタンパク質で、サイトカインのグループに属し、固形がんを壊死に導いたり、アポトーシスに導く活性を有しています。
近年脂肪組織が合成・分泌するTNF-αが注目されています。
肥満者でTNF-αの遺伝子発現が上昇しインスリンレセプター基質-1(IRS-1)のセリンリン酸化を上昇させ、インスリンレセプターキナーゼ活性を抑制して、インスリン抵抗性をもたらすとされています。

ご家族の介護をする方が介護の不安や悩みを解決するQ&Aサイト_安心介護
安心介護とは 会員登録する

探している情報が見つからない場合は、介護の専門家に相談してみよう