介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談

安心介護トップ > 介護の用語辞典 > 「は」からはじまる介護用語 > 肺胞(はいほう)

肺胞(はいほう)

肺胞とは、血液‐ガス交換の場で、肺の容積の85%を占め、成人の場合、その表面積の総計は100m2にちかいとされています。

肺胞はガスを溜める肺胞腔と、これを囲む肺胞上皮からなり、肺胞上皮はI型肺胞上皮細胞とII型肺胞上皮細胞からなっています。
前者は、肺胞を取り囲む毛細血管内皮細胞と基底膜を介して血液空気関門を形成し、肺胞内ガスと血液ガスの交換を行い、後者は層板小体を多く含み、肺サーファクタント(肺胞界面活性剤)を開口分泌し、肺胞被覆層を形成しています。

肺胞一つの大きさは100〜200μmくらいです。

ご家族の介護をする方が介護の不安や悩みを解決するQ&Aサイト_安心介護
安心介護とは 会員登録する

探している情報が見つからない場合は、介護の専門家に相談してみよう