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空嚥下(からえんげ)

空嚥下とは、口に食べ物が入っていない時に、唾液を飲み込むことをいいます。

訓練をすれば、嚥下運動をスムーズに習慣づけることができるようになります。

高齢者は「口の中が乾いて、ツバが出ないから飲み込めない」と訴えることが多いので、口や下を大きく動かして唾液の分泌を促したり、水でほんの少し湿らせてあげると飲み込めるようになるのです。

複数回嚥下(食べ物を1度飲み込んだ後、もう何度か飲み込むようにすること)を行うと、のどに残っていた食べ物を飲み込むことができます。

「空嚥下」に関する介護の基礎知識一覧

検索結果 1

嚥下障害とは 原因と症状


嚥下障害とは 嚥下(えんげ)とは咀嚼した食べ物を咽頭に送り、飲み込むことです。これに対して「嚥下障害」とは、食べ物をうまく飲み込めなくなる障害を表します。 嚥下障害は、嚥下の際に必要な各器官の複雑な…

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