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感覚統合(かんかくとうごう)

感覚統合とは、食べたものを消化・吸収するように、さまざまな感覚刺激も生きる為に必要であり、それらを機能化することによって、外界への適応力を保っている、ということ。

例:「耳を澄ます時に目を閉じる」
例:「雑踏の中でも、好きな人ははっきりと大きく見える」
など、痴呆(認知症)の場合、こうした機能が低下することが多いとされています。

自分に必要な情報の取捨が出来ないため、人が多い場所や、騒がしい場所では混乱することがあります。

居室や介護場面における環境場面では、これらにおいて十分に配慮する必要があります。

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