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急性リンパ性白血病(きゅうせいりんぱせいはっけつびょう)

急性リンパ性白血病とは、一般に「血液のがん」といわれる白血病の一種です。

白血病は、がん化した細胞の種類によって「骨髄性」と「リンパ性」に分けられ、さらに病気の進行速度や悪性化した細胞の分化段階で、「急性」と「慢性」に分けられます。
急性リンパ性白血病は、白血球の一種であるリンパ球が幼若な段階で悪性化し、主に骨髄で異常に増加し、急速に進行する疾患です。小児から成人までのどの年齢層にも発生しますが、主に小児に多く、成人での1年間の発症率は約10万人に1人とされています。

「急性リンパ性白血病」に関する質問一覧

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(ちぇる)

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