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固縮(こしゅく)

固縮とは、筋肉が固く縮まってしまう状態のことをいう。

パーキンソン病の症状のひとつ。

自分で動かす場合、時間と力が必要であり、他者が動かそうとすると抵抗があります。

ドーパミンの不足が原因で、副交感神経が優位になるためにおこる症状です。

「固縮」に関する介護の記事一覧

検索結果 2

“iPS細胞”で認知症を起こす前頭側頭葉…


京都大iPS細胞研究所の井上治久教授らの研究チームが、これまで不明だった前頭側頭葉変性症が発症するメカニズムの一部を明らかにしました。 これは前頭側頭葉変性症の新薬開発につながる成果とのことです。 …

「パーキンソン病」は60歳以上の100人…


「うまく歩けない」、「物がつかめない」、「体が震える」など思うように体が動かなくなるのがパーキンソン病です。 寿命を縮める病気ではありませんが、日常生活に影響を与えるだけではなく、患者のストレスも大き…

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「固縮」に関する質問一覧

検索結果 10

ベットに寝る時に、腰が痛む人の介助法

(だいや)

軽度パーキンソン病で、脚は浮腫んでいて、脚の甲は浮腫みで大きくなっています。体全体が筋固縮のように固くて、体の動きも悪く、大きな歩行器で歩いていますが、ノソノソ速度は遅いです。それで質問ですが、ベット...

リハビリは無理にでもやらせた方がいいので…

(はたまからまらさ)

じめました…。父は今パーキンソン病、ヤール4で認知症も併発しており生活に関しては全介助です。筋肉も固縮しており体も動かしにくくなっています。そんな状態を見ていて私も辛いですがどうしても進行性の難病なの...

指定難病・介護サービスと福祉サービスのベ…

(山姥ひばり)

病名で何とか在宅生活、この間、入退院(誤嚥性肺炎等)を繰り返し、介護度が進んできました。現在は体の固縮、歩行困難、嚥下障害、声が出ない、など病気も進行しています。食事は一部介助で介護食を宅配してもらっ...

座位(端座位)を保てなくなってきました・…

(山姥ひばり)

パーキンソン症候群で固縮あり、動作がかなり不自由になってきました。歩行器があれば、寝室から玄関までは何とか移動ができます。食事はベッドの端に座って(端座位・「たんざい」と呼ぶそうですね)取っています。...

今頃になってパーキンソン病の認定をと言わ…

(山姥ひばり)

80歳になる前頃から、徐々にパーキンソン病的な症状(すり足、固縮、一度歩き出すと早足になって止まれない、表情のない仮面のような容貌になってくる等)が出てきましたが、それを指摘しても、「そんなことはない...

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「固縮」に関する共感一覧

検索結果 2

本人の方がつらいのですが

(ひばり2号)

パーキンソン症状が進んで、身体が固縮していく父親の姿を見るのがつらいです。本人も苦しんでいて、励ましも慰めの言葉も見つからないです。努めて明るいフリしてますが、私も精神的につらくなってきました。まだ退...

匙を投げる医者と、無駄な薬を飲ませる医者…

(ブル)

ました。仕方ないとは絶対言わず、血圧が高いと言えば、誤嚥性肺炎予防の効果もある降圧剤を出してくれ、固縮が酷いと言えば、てんかん薬も可能性があるから使ってみると、それでも嚥下がダメだとなると、トウガラシ...

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