介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談

安心介護トップ > 介護の用語辞典 > 「こ」からはじまる介護用語 > コンピューター断層撮影(こんぴゅーたーだんそうさつえい)

コンピューター断層撮影(こんぴゅーたーだんそうさつえい)

コンピュータ断層撮影とは、放射線などを利用して物体を走査しコンピュータを用いて処理することで、内部構造を輪切りにしたような画像を構成する技術・機器のことです。

主に臨床検査の手段として広く用いられているほか、非破壊検査にも欠かせないものです。

Computed Tomographyを略して「CT」ともよばれ、一般的に「CT」と言った場合、ほぼ常に最初に実用化されたX線を利用したCTのことを指すようになっています。

また、撮影法には造影剤を使わずに撮影を行う「単純CT」や、X線吸収率の高いヨード造影剤を血管内に注射してから撮影を行う「造影CT」などがあります。

ご家族の介護をする方が介護の不安や悩みを解決するQ&Aサイト_安心介護
安心介護とは 会員登録する