介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談

安心介護トップ > 介護の用語辞典 > 「お」からはじまる介護用語 > オムツ性便秘(おむつせいべんぴ)

オムツ性便秘(おむつせいべんぴ)

オムツ性便秘とは、直腸性便秘(便意を我慢する生活習慣が原因で、何日も大便が排出されず直腸にふん便が滞留した状態。習慣性便秘ともいう)のうち、オムツへの排便をしいられたために起こる便秘のことをいいます。

認知症高齢者の問題行動における、直接の原因の多くを占めます。
排便は便意を感じたときに座った姿勢で行うが、これは、排便反射による直腸の収縮力と座位による腹圧および重力を利用するためです。
ところがオムツを当てられてしまうと腹圧、重力を使えないばかりか、オムツに排便することに対する心理的抵抗から、便秘を起こしやすいとされています。

ご家族の介護をする方が介護の不安や悩みを解決するQ&Aサイト_安心介護
安心介護とは 会員登録する

探している情報が見つからない場合は、介護の専門家に相談してみよう