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2020年03月26日 23:04

投稿者

その他 ojityann さんの投稿 ゴールド会員

介護対象者の続柄:実父

認知症の有無:あり

要介護度:要介護5

介護状況:過去に介護をしていた

診断名:硬膜下血腫からの認知症

信じるということ

本当の正しさを理解する脳力がないとわかっていても、人は何かを信じること
ができます。心に傲慢な部分があるのかも知れません。理想から見れば、誰も
が認知症ということです。でも、自分に都合が良ければ信じるわけです。私も、
過去の経験から解釈し、疑問を持ちながらでも、妄想を語ります。
誰もが幸せになれるだろうかと不安になります。でも幸せになれるかどうかで
はなく、幸せになれると信じるしかありません。それが生きるというです。
神様も疑えばきりがありません。ヒューマニズムを超えた教えを信じるのは難
しいですが、それでも人は神様を信じます。神様を信じることで救われる必要
があるからです。人は、最後の最後まで、ただ祈るしかないのかも知れません。
介護は辛いことが多いです。1日の辛さが永遠に続くかのように錯覚してしま
いがちです。でも、状況は変わります。今できる最善を尽くすしかないのです。
健康も平和も、失ってから初めてそのありがたさを実感します。どんな状況に
なったとしても、幸せになれると信じて努力を続けるしかないのです。介護は、
人生の課題の全てが、目の前にあったような気がします。
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