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2020年02月23日 19:48

投稿者

疲れた 314461 さんの投稿 プラチナ会員

介護対象者の続柄:その他(複数人介護、親戚など)

認知症の有無:分からない

要介護度:要介護3

介護状況:同居で在宅介護中

ただひたすら長く生きることだけに囚われた社会

最近祖父の兄が他界した。96歳だった。

祖父の姉も90代で他界した。祖父は85で他界して(祖父方の血は引いていないが)現在祖母は86歳である。自分の周りの人間は比較的長寿なのかも知れない。大病を患った母はなんとも言えないが


祖父の兄は会社を経営していて裕福だったので理想的な大往生に近かったのではないかとも思う。加えて祖父の兄は晩年施設暮らしだったと聞く

一方祖母は自分がチヤホヤされたらそれでいい、自分の考えを押し通せたらいいという人間なのでそんな人間が長生きすれば長生きするほど介護する側としてはしんどいのである。罰当たりな言い方で申し訳ないのだが

自分の家庭に限った話ではないのかも知れないが長生きすればいいのかといったらそうでもないような気はする。大げさになってしまうが日本全体が「長生きしなければならない」という長寿幻想・義務化された長寿みたいなものに囚われているような気がする。

もはや長寿は一部の金持ちの道楽にでもなって長生きできなかったけれど「そこそこ良かった」と妥協できる価値観が広がった社会になればいいのにとさえ思う

介護が長く続けば続くほど自分は介護奴隷になってしまう。人生の多くを介護に費やして何もできずに死んでしまうのかなと思うと未来が絶望的な感じもする

とりあえず祖母と母を見ていたら自分は長生きしたくない。わざわざ短命を望まなくてもそうなるのかも知れないが
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