介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談

安心介護トップ > 共感広場 > 介護中(同居)

会員登録

ログインはこちらから

共感を新規投稿する

2019年08月20日 11:16

投稿者

悲しい まげ さんの投稿 プラチナ会員

介護対象者の続柄:実母

認知症の有無:あり

要介護度:要介護1

介護状況:同居で在宅介護中

診断名:糖尿病

ふたつの介護認定




先月と今月、義母と実母の介護認定に同席しました。

サクサクと返答する義母に比べ、母の答えのいい加減なこと。
同じ質問内容なので、母の進行具合がよくわかりました。

・今の季節は何ですか?
義母 「夏です。まだ梅雨は明けていませんけど」→ 梅雨明け前だった。
母 「寒くなりましたね。冬かしら」→ 冷房が効いていた部屋だから、と思いたい。

・今日のお昼ごはんは何を召し上がりましたか?
義母 「あるもので済ませました。パンです」 → 正解。
母 「普通に食べました。(『何を食べたか憶えてますか』とさらに訊かれて)お茶漬けです」 → お茶漬けはここ数年食べてない。この日のお昼ごはんは、春雨スープと柏餅。インパクトのあるランチだと思うけど。

・爪はご自分で切ってますか?
義母 「はい」→ デイサービスで、自分で爪切りをしているとスタッフさんがおっしゃっていた。
母 「はい」 → 同居開始から私が切っていた。ひどい巻き爪なので、母自身では切れない。

こんな調子で、心の中で「あーあ(>_<)」と思いました。

その後、近所のクリニックで母の意見書を書いていただくために、お医者さまと軽く問診。

お医者さま 「暑いねー!」
母 「そうですか?」

お医者さまは「ちょっと進んじゃったかなぁ…」とポツリ。

毎年夏になると、母はちょっと変わってきてしまうような気がします。悪い意味で。

控えめながら確実に答えていく義母に対し、ハキハキ堂々とデタラメを答えていく母。

2つの介護認定で、少しずつではあるけど、歳の重ねかたの違いを感じてしまいました。
応援コメントを贈る
専門家 会員から
6 の共感コメント
とじる

※ 会員登録する前に、利用規約個人情報保護方針をご確認ください。

既に会員の方はこちらからログインください。