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2019年07月30日 03:01

投稿者

悔しい コノ さんの投稿 プラチナ会員

介護対象者の続柄:実父

認知症の有無:なし

要介護度:要介護5

介護状況:過去に介護をしていた

診断名:肺炎完治から

手の拘束

ネットで拘束について調べてたら、こんな記事を見つけた。

「みんな敵に見える」 24時間の拘束体験した介護福祉士

内容は拘束されてる現場を見て、同僚の協力のもと自らも24時間体験したという話。
オムツに排泄するしかない不快さや時間感覚もなくなっていく。
何よりも縛られてる方から見ると、みんな敵に見えると。

その体験によって、その後の仕事場で出来るだけ身体拘束をしないようにしてるという。家族の理解のもとではあるが。
素晴らしいことだと思う。

拘束の必要性は否定しない。
でも、すぎると人間性をダメにしかねないと思う。
父は入院時せん妄が酷くすぐに胴と両手首の拘束をされた。
その後、胴拘束は解除されたが経鼻栄養となり両手首の拘束は解かれない。
最近はせん妄も取れ、ほぼ普通なのに。

日頃はとても温和な父が些細なことで怒りっぽくなってる。
看護師に尿意を覚え訴えたが、歩行がおぼつかないという事もあるが、付き添うのが面倒なのか、
「オムツにして下さい。後で変えますから」と言われ、最初は嫌々していたが、今では普通にオムツにしてしまってる。

看護師が1人にかかりっきりになれないのは分かるが、ナースコールを押してもすぐには来ない。
自分で出せる痰を手の拘束により、ティッシュに出せずに苦しむ父に何もできないことが悔しくて悔しくてたまらない。

父が入院してるのは急性期病院だけどもう少し優しい看護はできないものかな。
看護師とは…
患者や家族の生活に関心を寄せ、苦悩や苦痛、心配、不安などに気づき常に温かく接すること
だと読んだことがある。

あそこは何一つ当てはまらんね

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