介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談

安心介護トップ > 共感広場 > 介護をふりかえって

会員登録

ログインはこちらから

共感を新規投稿する

2019年01月11日 13:59

投稿者

悲しい aaya さんの投稿 レギュラー会員

介護対象者の続柄:実母

認知症の有無:あり

要介護度:要介護5

介護状況:過去に介護をしていた

診断名:アルツハイマー

10年間のひとりっこ介護を終えて

もっとも恐れていた母との永遠のお別れを乗り越えました。
こちらでみなさんに励ましをいただきましたことに感謝申し上げます。

後悔することはいっさい思い当たらない・・・そんなスッキリした気持ちでいます。
延命医療中止へのサインからからの2日間、考えられるすべてを実行しました。
たった2日後に母が世を去ったことは偶然ではなく母の愛だという思いを強く感じています。

一人っ子というだけでなく、母の兄妹さえ葬儀にも来ないという親戚づきあいの希薄さでしたが、さいごは介護をサポートしてくださった方々が会いに来てくださって「遠くの親戚より近くの・・・」でした。

母がこの世からいなくなることで自分の精神もどうなってしまうか・・・と不安を抱えていましたが、おかげさまでなんとか普通に暮らしています。

時折やせこけた母の顔や斎場のシーンを思い出して胸が苦しくはなりますが・・・・

わたしはまたひとつ成長?強く?なれた気がします。


少しずつこの介護経験をブログにまとめてみようかなと思います。

スピリチュアルなことを真っ向から否定してきた自分が、今回体験した不思議なこと。

一人っ子で親せきがいないから実現した花いっぱいの見送りの事

家族みんなで看取りたい・・・の幻想について

葬儀にまつわる疑問やお金のこと。


ひとつでもお役に立つ情報がシェアできればな、と思います

応援コメントを贈る
専門家 会員から
3 の共感コメント
とじる

※ 会員登録する前に、利用規約個人情報保護方針をご確認ください。

既に会員の方はこちらからログインください。