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2018年06月28日 17:10

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嬉しい タンポポの綿毛 さんの投稿 レギュラー会員

介護対象者の続柄:実父

認知症の有無:あり

要介護度:要介護4

介護状況:別居で在宅介護中

診断名:進行性核上性麻痺

ケアマネさんを変更しました。

2年前に特殊なタイプの認知症という診断を受けたため、介護認定を受けられることとなり、結果要介護1と出て、ケアマネさんがつきました。
当時は父も割としっかりしていて、男性のケアマネさんがいいという要望もあり、介護職経験からケアマネさんになられた方にお願いしていました。
とても熱心な方だったのですが、事業所内での異動で、担当される方が変わりましたが、2年も経つと父の症状はかなり進行しており、介護する側も不安だらけ。ケアマネさんに相談しようにも、思うようにコミュニケーションが取れずにいました。
周囲に相談すると、この病気は医療の知識がある人間がもっと関わらないとダメだと言われ、看護師経験のあるケアマネさんに変更することにしました。
もちろん、変更前のケアマネさんも一生懸命だったのだと思うのですが、一般的な介護を必要とされている高齢な方の介護と、父の場合は異なるため、うまくいかなかったのだと思います。
変更後のケアマネさんは、主治医の診察にも同席してくれて、これからの生活面ての方針についても提案、主治医の同意を取ってくれたり、先生にもっと聞きたいことはないか?と確認してくれたり、とても頼りになります。
ケアマネさんからも積極的に関わってくださるのと、医学的知識をお持ちなので、安心して相談できるので、本当に良かったです。
ケアマネさんにも、それぞれ得意分野があるんだということ、そして、被介護者には何が必要なのかをよくよく考えると必要があるんだなと思いました。
また1つ勉強になりました。
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