介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談

安心介護トップ > 共感広場 > 介護中(別居)

ログインはこちらから

2018年05月30日 17:05

投稿者

困った きたき さんの投稿 レギュラー会員

介護対象者の続柄:実父

認知症の有無:あり

要介護度:要介護2

介護状況:介護対象者が長期施設入所中

診断名:アルツハイマー型認知症、脳梗塞、心不全

胃ろうの選択

パーキンソン病の母が、特養に入所して半年経ちます。その間、元気に暮らしてましたが、徐々に喉の筋力が衰え、声も出なくなり、嚥下も悪くなり、そのせいで薬も飲めず、さらにパーキンソンの症状が悪くなるという悪循環で、この春、総合病院に入院しました。施設の医師から、胃ろうを造設する目的ということで紹介状を頂いた上での入院でしたが、病院のリハビリでミキサー食を食べれるまでに回復し、1ヶ月後に退院し、特養に帰りました。その後、1週間ほどでまた嚥下が悪くなった事と、退院時に病院から、パーキンソンの治療が投薬だけなので、以降は今の施設の医師の方から薬を出すように紹介状が来ているのだが、担当の先生から胃ろうが無ければ責任持てないから出せないと言われていて、困っている。家族の胃ろうについての考えを聞かせてほしいとの電話が来ました。入所前は胃ろうまでしての延命は、母は喜ばないだろうと考えていたが、まだ握る手には力があるし、話せなくてもこちらの話している事が分かる母に、薬が飲めず、苦しい思いをいつまでもさせるのは忍びなくて、少しでも楽になればと胃ろう造設を決定しました。総合病院の先生は胃ろうに反対のようでしたが、家族の強い要望ということで、昨日再入院し、今日消化器科の先生と面談しました。が、消化器科の先生のご説明がデメリットの話ばかりで、たった5分位の話の中で、命に関わるとか、命の危険という言葉が10回は出てきました。現在、胃ろうはあまり積極的にはしない方針らしく、その危険性を解って欲しかったのでしょうが、そばに母がいましたし、病室にも他の患者さんもいらっしゃいました。少し言葉を選んで頂くか、別室で話して欲しかったです。話の途中から、「これでよかったのか、わたしの判断は間違いだったのか」と不安になりました。ただでさえ、今回の一件で、総合病院と施設とが母の事で揉めたり、連携の悪さというか、仲の悪さというか…。不安になることが多かったので、今は心がぐちゃぐちゃしてます。病院も施設も、母の事を一生懸命診てくださってる方ばかりで感謝しかありません。それなのに何だか苦しいです。
母の手術が成功するように祈るばかりです。
専門家 会員から
4 の共感コメント
とじる

※ 会員登録する前に、利用規約個人情報保護方針をご確認ください。

既に会員の方はこちらからログインください。