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チーボーさんの介護日記

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2020年02月19日 思い出・・ショックだったこと

投稿者:チーボー シルバー会員

母と弟は似たところがあるB型です。
私と父はOでBには押され気味ではありました。
昨年、の話ですが、いつもの週末と同じく
実家へ昼食をもっていき、その日は弟も呼びました。
状況を伝えても弟はめったに顔を出さないからです。
食事を終え、台所でお茶を入れ居間へ行くと
父が弟に貯金通帳を渡しているところでした。

その時母は陰から私の顔を覗き込んでいた。
私がどんな顔をしているか?ということを盗み見ている・・・様子。
その姿にショックを隠せませんでした。
見たこともない、母のいや~な目つきでした。
次の日に、弟へ話すと、大笑いされ「多分本性なんだよと言われる始末。
私は母に「平等にしてもらわないと先々姉弟で仲良くやっていけないよ」と言うと
「それはお互い様じゃない」ときっぱり言い放った。
それにもショック。

あとでわかったことですが
子供のころ、弟は交通事故に合い、その賠償金を通帳に入れていたらしい。

母はまだらボケでしたが正常な時には、とてもクリアでした。
母が亡くなる1年前くらいからは明らかに
人格が変わってしまっていることが幾度となく合ったことを
思い出しました。

私は母に愛されてなかったのだろうか?と思いました。
そして娘なんだから、面倒をみるのは当たり前。
長男は、理屈抜きに大事。
ということなのか?
・・・それが本能???
こんなに、頑張っていてもこの仕打ち?と
心が折れそうになりましたが
認知症とはそういうものと、諦めました。
一緒に暮らしていては、自分が悲しみのあまり
壊れるとも思いました。
180度人格が変わる母、優しい母から
鬼のような母に一瞬で、それもふっと変身する母。
本当は、凄く凄く気が合う仲良しの母と娘だったのに。

2020年02月19日 20:36

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