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由真香さんの介護日記

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公開

2020年01月15日 老人性うつと認知症(私見)

投稿者:由真香 レギュラー会員

私は医療従事者ではないので、あくまで私見です。

以前は鬱と認知症は似ていて、鬱の人は認知症に移行しやすいという意見があった。
しかし最近では別物扱いのよう。
母はどちらなのかと考えてみる。

自責の念があれば鬱
ケロリと忘れて何事もなかったように過ごすのが認知症
何かを指摘されると的外れな答えをするのが認知症
考えるけど答えられないのが鬱

仕事から帰ると車が無い。
ドアは開けっ放し、電気もつけっぱなし。
上着も置いてあった。
慌てて病院や親戚に電話するも誰も来ていないという。
無事に帰ってきたものの、鍵を開けっ放しだったことを伝えた。
母の答えは「鍵の閉め方がわからなかったから、わざとかけなかった」と。
やはり認知症なのだろうか?
父が亡くなったり犬が亡くなって鬱になったとも思えるのだが。

どちらかによって家族の接し方や治療も違うらしいので注意深く見るべきなんだと思う。

2020年01月15日 02:59

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この日記へのコメント

由真香さんからの返信(2020/01/19 05:48) レギュラー会員

お返事遅くなりすみません
何度も読みながらお返事を考えていました。

こちゃますさんは長いことお母様と向き合っていらっしゃるのですね。
とても参考になります。
認知症であるということを認めたくないのは私自身なのでは?と思うこともあります。
そして本人に認めさせるのも可哀想と思っていたりします。
実親の認知症は身体的な戦いより、精神的な戦いの方が大きいように思われます。
なるべく早くかかりつけのお医者さんのところに相談に行こうと思います。

コメントありがとうございました。

こちゃますさんからのコメント(2020/01/16 11:53) シルバー会員

由真香さん、こんにちは

うちの母は65歳で交通事故に合い骨盤と足を折り身体障害者になってしまい、鬱になりました。よく「死にたい」と言ってました。もちろん医者にもかかっていました。
75歳で認知症になりました。認知症になったら鬱は治ってしまいました(鬱剤は無しに)。悩むことはなくなり、昔は何でもできていた母は自信満々。できないことがあっても「いいのいいの」。昔山登りをよくしていたので、山が好きな訪問診療の歯医者さんに「先生、富士山に一緒に行きましょか」なんて。80過ぎて腰が曲がって杖をついていたにも関わらず。
なんだかんだと作話と言い訳をしだすと、認知症だと思われた方がいいと思いますよ。

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