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えつじゅんさんの介護日記

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公開

2020年01月03日 療養型に転院して3ヶ月

投稿者:えつじゅん シルバー会員

誤嚥性肺炎から回復し、胃ろうだけど経口リハビリでゼリーやプリンを食べられるまで元気になった母。吸引も一日2~3回に減り、散歩や皆との会話で笑顔一杯だった母。
療養型に転院してからは、経口も散歩も自由にならずひたすら寝かされ、誰も喋る相手もおらず、生きる気力をなくし、笑顔は消えました。それと共に身体も弱りました。
肺炎が治らなかったのなら、仕方ないけれど、包括でせっかく元気になったのに、包括の主治医や相談員はどうして療養型に行かせたのか。
施設や老健側は悪い感触ではなかったのに、なぜ頑なに施設には行かせてくれなかったのか?
何のために毎日リハビリを頑張って元気になったのか、と思います。
看取りを待つ人ばかりの病室に入り、この3ヶ月どれほど母は心細かったか、、。やっと嚥下リハビリに理解を示してくれる老健から入所許可でたときには、母はインフル院内感染で衰弱し、老健にうつる目処がたたなくなりました。

面会で、母の生気をなくした顔を見るたびに、涙がでます。私はどこで間違えたのか、母に悪いことをしてしまった、と。
このままここで終わると、一生悔いが残ると思います。

2020年01月03日 21:38

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