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totokoさんの介護日記

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公開

2019年12月03日 ゴミ屋敷の真ん中で 片づけて明るくなる

投稿者:totoko ダイヤモンド会員

居間の掃除完了。
紙ゴミだけのゴミ袋、一体いくつ捨てたのだろうか。
50枚入りのゴミ袋が2つはなくなった…。
プラスどれくらいか。
個人情報は気になるけれど、捨ててしまったのでもういいことにした。
細かい掃除はする気がないので、掃除機をかけてダスキンをかけた程度の居間に寝起きしている。
体中が痒いのは、汚いからか疲れからか…。
台所、居間をぐるっと見て回ると気分爽快。
食器棚にはぎっちり食器、義母のベッドには服が山盛りだけれど、次に捨てる機会がやってきた時、苦慮する物は何もない。
きちんと掃除はしていないけれど、埃にまみれ、物が山積みされていた仏壇救出。
ダスキンで側面やらを拭いた。
ついでに仏壇の上にあった義祖父母の写真もダスキンで…ごめんなさい…。
床が見えて、物が多いくらいで収まった部屋を見ると、消失しかかっていたやる気も復活。

張り切ってまずはベランダに並べられた無数の水入りペットボトルと戦う。
楽勝。
気持ちが前向きになったのでやる気を出し、明日、パーキンソンでの難病指定を受ける診断書をもらいに、以前入院していた病院の外来に義父を連れていくことにした。
週末、靴箱やらの引き取りをお願いした業者が見積もりにやってくる。
ケアマネさんからの連絡で、話を聞いてくれる特養の見学に行くことも決まった。
馬鹿みたいに沢山あるけど、保険屋さんに連絡も入れて滞っていた手続きが進みそうな感じ。

掃除をすると運気が上がるとは言うけれど、それはともかく気持ちが晴れやかになることは確かなのね。
上手くいくかどうかはともかく、前向きになれるって素晴らしい。
これから和室、頑張って掃除しよう。

2019年12月03日 10:19

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この日記へのコメント

totokoさんからの返信(2019/12/04 20:47) ダイヤモンド会員

カラミンサさん

こんばんは。

日記を読んでいただき、ありがとうございます。
書かないとやっていられない事ばかりで、自分の気持ちをポジティブにするべく、だらだらと書いています。

『グレイガーデンズ』そんな映画があるのですね。
初めて知りました。
昔々のことでなんと言うのか忘れているのですが、義母のようにマイルールに従って物をため込み、きちんと分けてゴミ屋敷にしている人のドキュメンタリーは見たことがあります。
義母はいたずらに物をため込むのではなく、日付をやたら気にする傾向があり、なんというか、何もかもが混然一体となったゴミ屋敷ではなく整然としたゴミ屋敷とでも言いましょうか、かなり特殊だと思います。
だから出会った諭吉達は新札、きちんと袋に入れられて枚数を数えられていました。
ゴミ屋敷と私は言っていますが、もしかしたら見方によってはものすごく病的に物が多い家と言えるのかもしれません。

私が先に諭吉と出会って良かったと思っています。
たぶん、旦那は捨てることばかりでそんなことは気にしていなかったでしょうから。
保険証はないものもありますが、とりあえず控除証明の通知などを拾ってなんとかなりました。

義父は義母と共依存の関係にあると思います。
毎日怒鳴られたり、物を投げつけられたり、お金を搾取されているにも関わらず「お母さんが…」と一緒にいたがります。
義母の強烈な長年の支配でそうなったのかなと思います。
旦那は私と結婚した当初、義母の洗脳?で俺の家は凄いと酷かったのですが、一人息子に「2度と会いたくない」と義母を拒絶され、たまたま同じ時期にその「俺は凄い」精神で仕事で大失敗し、立ち止まって考えるチャンスがありました。
そんなことで、介護にはまったく戦力外でどうしようもないですが現在の実父母を動揺しつつ冷静に見ているようです。

ゴミ屋敷から大金て、あるんですね。
義母がいないので、義実家のあらゆる場所を覗きました。
あまり気分の良いものではありませんが、金銭の不安がまったく解決できていないので…。
たぶん、もう何もないと思うのですが…。
和室からはあり得ない量の段ボールが排出中です(笑)
今夜はゴミ袋ではなく、段ボールをそっとゴミ捨て場に置きに行きます。

カラミンサさんからのコメント(2019/12/04 07:52) プラチナ会員

totokoさんのこのパワーと才能を埋もれさせるのはもったいないです。
一連の日記はどこかに、持ち込みをして頂きたい。
お義母様の人生と考え方も非常に興味深く感じます。

『グレイガーデンズ』
裕福だった母、娘が没落して最後はゴミ屋敷に住むという、実話に基づいた映画です。
あちらは猫の排泄物はあっても物の溜め込みはありませんでしたが、お義母様、お義父様は生活のだらしなさにいつしか同調していく共依存関係だったのでしょうか。

もし、ここにtotokoさんがお嫁さんではなかったら、諭吉達や保険証書は箸袋や大量にプリントアウトされた紙ごみと一緒に消え去っていたかもしれません。


極貧生活のはずの古いアパートに住む老人が亡くなった後、天井裏から1千万出てきた。
(天井の板がずれて居たのでなくなった後、不審に思った福祉関係者が発見)

かつて、裕福だった老人の二人暮らし兄妹のゴミ屋敷。
相次いで亡くなった後、ごみの中から1億円近い現金が出てきた。

共に関係者から聞いた話です。

重要なものはもう、なさそうですか?
後、ひと踏ん張り、頑張って下さい。


totokoさんからの返信(2019/12/03 17:29) ダイヤモンド会員

めっちめっちさん

こんばんは。

現在、鬼がいないので自由にやっています(笑)
義父に片付いた部屋を見せたのですが、どう思ったんでしょうねぇ。
「綺麗になりましたね」とは言っていましたが、義母の大切なお宝が全て消え去ったので不安だろうなと思うので…。

特養の見学が終わったら、一時帰宅?するつもりなので、それまでは頑張ります。

totokoさんからの返信(2019/12/03 17:25) ダイヤモンド会員

りこ様

こんばんは。

前が前だっただけに、多少ごちゃついていても爽やかな気持ちになる不思議です。
最後の砦、和室をひっくり返しているのでそちらは酷い有様ではありますが、帰るまでに少しでも多く荷物を減らせればなと思っています。
バタバタしますが、自分を大事にしながら頑張ります。

めっちめっちさんからのコメント(2019/12/03 12:57) ゴールド会員

totokoさま

着々と進んでいますね〜

後でお疲れが出ませんように!

私も早く続きがやりたくてウズウズしてるんですがね、何しろ鬼が見ているもんで。。。

りこさんからのコメント(2019/12/03 12:41) レギュラー会員

totoko様

偉い!
片づけるとすっきりするとは言うけれど、ゴミの量の問題で、私はなんとなく生気を持っていかれるような感覚になるときがあります(^^ゞ

それでも、少し広くなった部屋を見るとすっきりした気分にもなるんですけどね。

選別に苦慮しないでいいものは量が残ってても捨てるのは機械的にすればいいだけだから、気分的にはひと段落ですね。

我が家もその基準でやろうと思いました。


あとはお義父さまを連れての受診などなど。
頑張ってくださいね。

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