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ぶうぶうさんの介護日記

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公開

2019年12月01日 命令口調は使わない。

投稿者:ぶうぶう ダイヤモンド会員

両親とも私がこどもの頃から、優しい口調でした。
しつけは厳しかったです。 挨拶、言葉使いは特に。
でも、強い口調で叱られるのはよほどのこと。 注意も分かるまでじっくりと言い聞かす両親、、特に父。
高齢になり、病気をして、もどかしいのか、父が怒りっぽくなり、特に母に強く命令口調で話すのが、私はどうしても嫌です。 母のストレスの大きな要因でもあり、先日は続く頭痛から母にも脳の検査もさせました。

何度も「同じことなら、もう少し優しく話せばいいのに。そしたら、まわりも気分よくなるよ。」と父に話しますが、今は父が一旦怒ると、なかなか難しいですね。それでも、日頃は穏やかに話すことの方がまだ多いので、その時はほっとします。

私自身も命令口調は好きでないので、話しません。 もちろん、こどもや孫のしつけなどで注意はします。それでも、「〇〇しろ。」とか「〇〇するな。」とかは使いません。
語気を荒くしても、『怒っている』とそこだけに注目して、伝わらないから。

ましてや、他の方に「〇〇するな。」など、そんな失礼な言い方はしません。

父の話し方を変えるのは難しいです。以前の父を求めても仕方がないことなのかもしれません。 穏やかな日々が時々、懐かしいです。 できるだけ穏やかな日が過ごせるように、私自身がもっと穏やかに接しないと、と思います。

2019年12月01日 22:33

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この日記へのコメント

ぶうぶうさんからの返信(2019/12/02 20:27) ダイヤモンド会員

こんばんは、keiさん。 コメントをありがとうございます。

keiさん、おとうさまは神経質だったのですか。おかあさまは気を使っていらしたかな。

うちの父は病気、怪我に対してだけは神経質で、母に朝夕、こども4人の熱を計らせていました。今の父の不安はそういうところから来ているのでは?と思います。 私も残念ながら、そこが似てしまいました。自分だけでなく、家族、知人の病気を異常に心配します、、自覚ありありです。(._.)

男の子だとそうかもしれませんね。動きが違います。もちろん人によっておとなしい男の子もいますが。 友人は男の子3人で小学生の頃はいろいろしでかしてよく怒ってました(^-^;

私は穏やかと言われることも多いですが、どちらかと言うと怒りをパワーに変える困ったタイプです(´・ω・`) 人には優しく、、は心がけていますけれど、根はやはり短気なのかもしれません(>_<)

keiさんからのコメント(2019/12/02 17:31) ダイヤモンド会員

やぁ、人気の投稿ですね!

うちの母は、優しい言葉使いで穏やかですが、父は、よく怒る人でしたね。
とっても神経質な人だったから、怖かったかな。

女の子を持つ親と男の子だけの親は、違うそうですね、

女の子がいると(他に男の子がいても)親は、柔らかい物言いをするそうですし、男の子だけの親は、ガサツで、怒鳴り易いとか(^-^;

聞いた話ですよ。
でも、私も男の子しかいないから、結構、言葉は荒いかも。いや、荒いな。

優しい言葉を使いたいなんて、私、言ってましたね(汗)

息子たちが小さい頃は、命令口調だったかなー

反省しなきゃ~?

ぶうぶうさんは、穏やかな方ですよ。文章で、よく分かります。

ぶうぶうさんからの返信(2019/12/02 13:36) ダイヤモンド会員

こんにちは、crescentさん。 コメントをありがとうございます。

そして、貴重な意見もありがとうございます。私も同感です。なのに、気づかず振りかざしていたのでしょう。反省しています。

crescentさんのご両親は静かな方だったのですね。お義父さまが怒鳴る方なら、ギャップになおさら怖かったことと思います。 やはりお義母さまに怒ることが多かったのですね。
一度、私が父に優しく話してとちょっと強めに言ったら、「夫婦なのに言って何が悪い。」と言っていました。 昨年の今頃、ストレスで母が倒れたこともあり、なんとか穏やかに、、と思っています。 気にかけてくださって、ありがとうございました。

crescentさんからのコメント(2019/12/02 12:39) ゴールド会員

ぶうぶうさん、こんにちは。

日記のコメントの前に一言だけ。
いろいろな考え方の人がいますので、どうかお気になさらず。
「正論」や「正義」は振りかざすと、それは凶器にもなります。

両親、特に父は子供に対して怒鳴ったりとか、大きな声を上げる事はありませんでしたが、
亡き義父はよく怒鳴る人で、同居したばかりの頃はコワくて、コワくて・・・(>_<)
まぁ今考えると、虚勢を張っていたというか、自分を偉く見せたかっただけだと思います。
在宅の頃も、義母の認知症を受け入れられなかったのか、義母のする事に対してよく怒鳴ってましたね~(;^ω^)
穏やかになられるといいですね。

ぶうぶうさんからの返信(2019/12/02 12:13) ダイヤモンド会員

こんにちは、ひとりぽっちさん。 コメント、ありがとうございます。
そうなんですね、ひとりぽっちさんの文章を読んでいたら、穏やかなご両親に育てられたと想像できます。 あと、親の背中!まさにそうですね。 仲が良く、よく働いて、、自然と私達もいろいろ身につけました。

でも、私は娘にちゃんとした背中を見せられたかどうか(^-^; 以前、聞いてみたら母と言うよりも保育士として見てたみたいです。
孫はまだ言葉が通じ始めなので、ちょっと厳しくなります。ひとりぽっちさんのおっしゃる通り、時代も変わり、危険が増していますので。道路を歩くにも十分すぎるほど気を付けないと、どこから車などが出てくるか分からないし。そこは私達が育った頃とは違いますね。

ご主人も本来は穏やかな方だと思います。 父にタイプが似ているような気もします。元々、繊細な方なのではないでしょうか。

世の中を心配しすぎて見るのがつらくて、お酒を飲まれたり、、。安心できるのが、ひとりぽっちさんの側だけということはないですか?(全然違ったら、ごめんなさい。)

うちの父はそんな感じがします。だから、母にもすぐ命令して「ここにおらんか!」と言っています。「いてください。」とか「おってくれんか。」ならまだいいのですが、、。 言葉は難しいですね。

ぶうぶうさんからの返信(2019/12/02 11:37) ダイヤモンド会員

こんにちは、めっちめっちさん。 コメント、ありがとうございます。

今でこそ方言ばりばりの父ですが、仕事柄もあってか方言も使わず、穏やかに話していました。 母も同じ職場でしたから、習慣づいていたのかもしれません。
しかし、今は「はよせんか!」「そいじゃ、やっせん!」がしょっちゅうです。

大声になると気持ちもそうなりますよね、分かります。 元々、声量がないからこちらも怒って話しているように聞こえて。 筆談で静かな闘いをしている方が平和な感じです。

剣道はそうですね~(実はなんちゃって初段です。)声で気合いをいれて、試合中も勢いづける感じですね。でも、声量がないので、「キエーッ」と妙に裏返ったりしてました(^_^;)

ぶうぶうさんからの返信(2019/12/02 10:56) ダイヤモンド会員

こんにちは、カラミンサさん。
おもしろそうな本ですね! そして、内容の大学生の話、、分かるような気がします。
身をもって感じたのは就職してから、ですが。
パートで働いた時に、「優しすぎる。」と変な叱られ方をしたことがあります。 決して甘やかすことなく、ただ丁寧に子どもに接していたら(^_^;)
でも、その塾経営者は、彼女の小学生の娘さんが私に手作りお菓子を渡すのに私達の話が終わるのを待っていたら、「なんで黙って待っているの?あんたのその優しい所が嫌い。」と娘さんに怒鳴り、びっくりしました。 いいこなのに、、どういうおとなに育ったか、時々思い出します。自己否定をしていないといいな、と。

父のは甘えも入っていますが、世話になるのに威厳を保ちたいのかもしれませんね。 負けた気持ちになる、、なるほどです。それもあるのかもしれません。 ヒントをいただいたので対策を練ります(^o^ゞありがとうございました。

ぶうぶうさんからの返信(2019/12/02 10:33) ダイヤモンド会員

こんにちは、ヒメルさん。
ヒメルさんのおかあさまは美しい話し方なのですね。 想像がつきます。 今、敬語が復活されているとのこと、良かったですね。
病気が言葉を変えることがあると、父をみていて思います。さすがに他人には優しく話しますが。 父との会話は長くなりそうなら「紙に書いて。」と言われて、無言のやり取りが10回以上も続きます。 一呼吸おけるので、ちょっとは冷静になれます。 たまには、途中で紙を破られたりしますが(^_^;)

今日は父はデイケアに行きましたが、お迎えの運転手さんが「お休みの方が多いです。」と、、風邪が流行り出したみたいです。

病院で風邪などが移らないように、気をつけますね。 ヒメルさんもお気をつけて。 ありがとうございました。

ひとりぽっちさんからのコメント(2019/12/02 10:05) ダイヤモンド会員

ぶうぶうさん

私も両親からのびのびと穏やかに育てられました。
親の背中を見て育った私は娘たちにも強くしかったことがありません。

ただ孫には少し違いました。
危険が伴うようなとき大声でストップしましたね。
今は危険が伴う時代と言うこともあるかもしれません。

夫は穏やかな生活にあこがれていたのに年齢とともに言葉もきつく自我が出て来てしまいました・・・父にはなかったことなのに

めっちめっちさんからのコメント(2019/12/02 08:59) ゴールド会員

おはようございます

ぶうぶうさんは、ご両親から優しい口調で育てられたんですね。

私はどっちかというとガサツな育てられ方をしたようです。
だけど、最近母が耳が遠くなってきて、他の方も書いていらっしゃいますが、大声出すとホント、だんだん腹が立ってくるんですね。
だから、極力、丁寧語で話すか、筆談です。

剣道なんかで、試合いの始めに大声出して気合いを入れるという意味が最近分かりました。笑

カラミンサさんからのコメント(2019/12/02 00:35) プラチナ会員

ぶうぶうさん、こんばんは。
『空気』を読んでも従わない:息苦しさからラクになる
と言う大学生向けの本を今、読んでいます(念のため申し上げますが私は大学生ではありません)

その中に海外から来た学生が「どうして日本人はクラブの先輩がたった一つ上というだけで奴隷のように従うの?」の質問に筆者は自分の学生時代も振り返り「ダメな先輩ほど威張り、偉そうに話し、命令し、後輩をいじめるでしょう?素敵な先輩は、ほとんど先輩風をふかしませんよね」と語っています。
お父様は家の先輩というわけではないですが・・・

優しく言うと負けたような気持にお父様はなってしまうのでしょうか。
逆なんですけどね。
それとも、今更お母様に「素敵」なんて思われたくないかしら。
殆ど、本の引用のコメントですみません。

ヒメルさんからのコメント(2019/12/02 00:04) プラチナ会員

ぶうぶうさん こんばんは

私も子供の頃は穏やかな家庭でしたが、やはり言葉使いには厳しく躾られましたよ。
特に、母の話す美しい敬語は大好きで、そのまま真似て育ちました。
去年の今頃は、そんな敬語など全く話せない母でしたが、今は復活してますよ。

ぶうぶうさんはお父様と筆談とは!それはグッドアイデアかもしれませんね。
難聴の母に大声で話しているうちにキレそうになるので、試しにやってみようと思います。
でも、多分受け入れないでしょう。何しろプライド高すぎですから(笑)

ぶうぶうさんもお父様とご自身の通院にお忙しいでしょうが、寒くなってきたので、お風邪に気をつけてくださいね♡

ぶうぶうさんからの返信(2019/12/01 23:13) ダイヤモンド会員

こんばんは、櫻翔さん。 コメント、ありがとうございます。
櫻翔さんのおとうさまは怒鳴られる方だったのですね。
サ〇エさんの波平さんタイプでしょうか。

でも、人は変わるものですね。「いつから、こんなに怒りっぽくなたかな。」と思い返し、なだめる日々です。議論は難聴なので、お互い紙に書きあってしています(^_^;)
櫻翔さんのおとうさまがうらやましいですよ。 気にかけてくださってありがとうございました。

櫻翔さんからのコメント(2019/12/01 23:04) ゴールド会員

こんばんわ。私も厳しくしつけられました。
ぶうぶうさんと違うのは、怒鳴り躾だった事です。父からは何かまずい事をすると怒鳴られて躾られました。
そんな父でしたが、私が結婚してから優しくなりました。結婚式で泣いたのには私が驚きました。
今では立派なファザコンです。

ぶうぶうさんにもお父さんにも、穏やかで優しい時間が多く流れますように。

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