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むうみんちゃんさんの介護日記

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公開

2019年10月28日 私の選択は間違っていたのか…

投稿者:むうみんちゃん レギュラー会員

父親が危険な状態から、また安定してきた。もう何度目だろう…
父親の生命力はすごい。本人も苦しいだろうに…
まだ生きていたいという気持ちが強いのか…
何にも口にできず、ただただ、ベッドの上で点滴してるだけなのに…点滴の栄養はすごすぎる。
最初は水分だけという話だったけど、病院は今の点滴パックの方が楽なのでとお願いされた。
私としては、もうここでお世話になるしかないと思い、ただ最後まで穏やかに過ごしてくれたらと思っているだけなのに。
他の選択をしてればよかったのか、自分が責められているような気になってしまう。
でも、もう他の選択を考える気力もない。矛盾してるけど。きっとずっと罪悪感は残るんだろう。

介護している人は背負ってるものが重すぎる…
何とか踏ん張って、みんな頑張ってる。
私だけではない。もっと過酷な介護をされてる人もいる。
私の器が小さいんだろう。
でも、どうしようもなく不安が襲ってきて、苦しくなる。
今はそんな時期です。

2019年10月28日 10:07

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この日記へのコメント

むうみんちゃんさんからの返信(2019/10/28 21:27) レギュラー会員

はまのヤッチャンさん
コメントいただきありがとうございます。

はまのヤッチャンさんは、父と同じような状態の患者さんをたくさん見ているのですね。
一年は問題ないですか…
父の状態の一年はあまりにも長く、辛すぎると感じるのは私だけでしょうか…
どんな姿でもいいから生きていてほしいとは思えない薄情な娘です。

はまのヤッチャンさんからのコメント(2019/10/28 14:17) ゴールド会員

長期療養病床のある病院で、看護補助をしています。
高濃度点滴(中心静脈栄養)をしているなら、1年程度は問題ありません。
肺炎の治療中や摂食不可など、療養型でよく見られる栄養摂取方法です。
次のステップとして、消化管を使う栄養摂取法をいつ始めるかです。
特別な治療ではなく、急性期ではあまり見られないだけの様に思います。

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