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月とラベンダーさんの介護日記

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公開

2019年09月10日 シンデレラ

投稿者:月とラベンダー レギュラー会員

歩行練習を続ける母。
麻痺が残った右足は膝が少し曲がっており、左足と長さに若干差が出てしまっている。
そのため、右足用に少しかかとに高さのある動きやすい靴を探していたのだけど、スニーカーはヒモが大変だし、スリッポンも足が思うように動かないとなるとなかなかスッポリとはまらず四苦八苦。母の手持ちの靴をあれこれ持ち込んではNGとなっていたのだけど、今日持っていった脇のチャックで開閉するタイプの靴なら、履き口が広く開くしなんとかなるといいな。
でも、同じ高さの靴でもいけそうかも⁉︎との作業療法士さんからの話。なんと、今日、支え無しで三点杖のみで結構歩けたらしいヽ(´▽`)/
ほんの2ヶ月前まで、半年以上寝たきりでほぼほぼ天井を眺める暮らしをしてた母がですよ?本当にビックリです。
予想以上に早く家に帰れるのではないのか…嬉しい悲鳴。そもそも、正直なところ家に戻っては来られないだろうなと思っていたのです。わたしも、在宅介護に向けて色々考えなくては。全くの自立から要介護5になったので、自宅で介護の経験がない(;´Д`A
仕事もあるし、まだまだ発展途上な中学生の娘もいる。さあどうしようかな。

2019年09月10日 19:06

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この日記へのコメント

月とラベンダーさんからの返信(2019/09/10 23:45) レギュラー会員

ヒメルさん、はじめまして。あたたかいコメントをありがとうございました。
ご近所に母と同じような経過でお元気にされている方がいらっしゃるとのこと、大変励まされました。いつか杖で自由に歩けるようになった母と、散歩を楽しめたら夢のようです!

母は回復期リハビリに入れず、在宅復帰を強要する病院の都合で老健にも行かれず、いわゆるリハビリ難民となってしまっていました。介護付老人ホームにいったん入居したものの、諦めきれずに今入居している老健になんとか入らせて頂いて今に至ります。

母と同時期に入居された胃ろうの入居者さんたちも、皆さん現在は経口摂取となっています。母と同じように為すすべもなくリハビリ難民となってしまった方はたくさんいらっしゃることと思いますが、母が入居する老健のように熱心に(嚥下)リハビリに取り組んでくださる施設がより充実して、母のように本来の生活に少しでも近づける方が増えていけば良いなと思います。

ヒメルさんからのコメント(2019/09/10 21:08) ダイヤモンド会員

月とラベンダーさん はじめまして

お母様、寝たきりから、一人で杖歩行
できるようになったのですね~。
まさに、シンデレラ・ステップ*:'°☆

前回の日記にもコメントしたかったのですが、、お母様は、嚥下リハビリが有名な老健で頑張られて、ご飯が食べられるようになったとのこと。

ご近所の友人のお母様も同じ経過を辿り、今は友人と杖ついてお散歩しています。もしかしたら、同じ老健かと思いました。都内でもそうはないのですよね。

想像もしていなかった在宅介護なんて、嬉しい悲鳴ですね。お仕事やら、娘さんやら、抱えてのことですから、ゆっくりじっくりケアマネさんと相談しながら整えていかれるといいですねd(^-^)

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