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yumeママさんさんの介護日記

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公開

2019年08月15日 命ってね…(介護外)

投稿者:yumeママさん プラチナ会員

今年のお盆はハードだなぁ…って仕事編ですけどね

連日のハード過ぎる現場に疲労困憊…命の差ってなんだろう…
何年勤めても、日に何件お見送りしても分からない。

それでも皆さんに言えるのは、今目の前に存在する命は日常ではなく、奇跡です。
こうして書いてる今私が消えても不思議ではない毎日が続いて生きている。

今年は特に多い、原因もそれぞれ違うけど…流石に百戦錬磨の猛者達も無口になる程。
手からこぼれ落ちる温もりと、押し寄せる家族の想い…。

私達は、支えになっているだろうか、後悔しきりのご家族の慟哭の嘆きは和らぐのだろうか
生きてきた数だけ哀しみ、悔しいはあるわけで…。

なんだかなぁ……皆さん、怒れちゃう事もあろうけど、1日に一回はニッコリと微笑んで、
今日も生きているを実感して下さいと祈らずにいられない。

2019年08月15日 07:02

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この日記へのコメント

yumeママさんさんからの返信(2019/08/15 19:40) プラチナ会員

未来の糧さん

良かった応援してますよ〜ごゆっくりね

未来の糧さんからのコメント(2019/08/15 17:02) プラチナ会員

yumeママさん
ありがとうございます。
父、昨日より少し安定してくれました。
あと、少しかもしれないけどこの時を大切に父と過ごしたいと思っています。

yumeママさんさんからの返信(2019/08/15 12:38) プラチナ会員

未来の糧さん こんにちは

お父様頑張られたんですね、哀しい最中で未来の糧さん頑張ってる。
どうか、お父様に頑張ったね、天晴れな人生だったねと伝えて下さい。
介護を通して、老いの道を隠さず、どうやって老いが過ぎていくのかを教えてくれた大切なお父様ですから!
しっかり生きたねと褒めてあげて下さいそして最後まで教えてくれてありがとうと、思い出話して、笑って泣いて、反応出来ないだけで、しっかり聞いてみえますよ、表情が変わる時もあったり。
在宅介護の時のように又語り合える唯一の時間です大切に慈しんで、お父様の温もりを抱いてお過ごし下さいね。
お父様がくれた語らいの時間ですから、落ち着いてお父様が過ごしたい時間を過ごさせてあげて下さいね。

2人の姿が目に浮かびます、未来の糧さん、涙も出ちゃうけど微笑んで語らう時間も出来ますよね。
お父様とごゆっくり過ごして下さい。


未来の糧さんからのコメント(2019/08/15 11:20) プラチナ会員

yumeママさん
投稿を読んで泣いてしまいました。
今まさに父が危ない状態です。
(昨日、医師から説明されました。)
でも、こればかりは、いつどうなるか分からないですよね
本当に生きるって当たり前の日常ではなく奇跡だと思います。
いつ、誰が先に無くなるか
誰にも分からない事です。
自宅で介護していた時はよく怒っていました。
怒りながらあまりのひどさに笑っちゃうこともありました。
今は泣いてないでしっかりしなきゃですね。
昨日、父に亡くなる前に伝えなきゃと思い
「お父さん、ありがとう」と伝えました。
看護師さんが耳は聞こえてるからねと言ってくれました。
家族にとって支えになってます。
こちらのyumeママさんの投稿も支えになりました。
ありがとうございました。

yumeママさんさんからの返信(2019/08/15 10:14) プラチナ会員

あっ名前違ってる〜やっぱりダメダメだ〜
ごめんなさい

yumeママさんさんからの返信(2019/08/15 10:13) プラチナ会員

はんさもかあさん おはようございます

エヘ、ちょっとヘタれた私です。
今年は、ADLフルからのCPAが多くて、おっしゃる通り救えても、目覚めて貰えるかも分からないケースが大半で、皆さんの決断を迫られるお顔が辛くて、ドクターも毎日お昼も夜も食べれず連日凹んでます。

かあさんは専門職だから、やりたい道が明確に描かれていて、故に余計に苦しい時もあるはずです。
それでも、こうして私達に道を残し、支えとなって、文字となって残ってくれる事自体がかあさんの命の時間だと思ってます。

私は、ここの日記に書く時は、志しは何であれ、このサイトを運営している若者達が如何に命と向き合って、老いと向き合って生きていった先輩達がいたのかを読んだ事によって活かす時がくればいいと老婆心ながら思って書いている時があります。

色々あれど、このサイトで知り合えた仲間達がどんなに支えてくれたか分かっていますから。

生きてる内に言わなくてはいけないありがとうは言っておきなさいと幼い時祖父に言われた言葉が身に染みて分かります。
なので!はんさむかあさん!いつもありがとう

はんさむかあさんさんからのコメント(2019/08/15 09:37) ダイヤモンド会員

yumeママさん
病院勤務の方は、日常的に瀬戸際の現場にいらっしゃる。職種に関係なく、尊敬します。

私自身は落ちこぼれですが、青春を共に過ごした友の多くが医師になりました。
中でも、重症例の多い外科医になった人は現場に入るとまずその過酷さに心が折れそうだったそうです。
「命を助けるために医師になったつもりだったのに、見送るのが仕事だった。」
今では、助けた命の数も数え切れないはずですが、「でも主治医でい続けるってことは,最終的に見送るってことよ。どこかで後は神さま(か仏様か知らんけど)に委ねなくちゃいけないのよね。」
と微笑んで言うのです。

新米の頃、当直の度に事故処理現場で検死させられ「医者って潰しがきかないから、逃げるに逃げられないのよね」と嘆いてた坊ちゃん、嬢ちゃんが動じない専門職として立っている。

患者側になってみると、冷静ではいられないから
厳然とあるリスクについて淡々と言う医師に「冷たい」とか「寄り添ってない」とか思うけど、「だってそうなんだもん。助けられないものは、助けられない。出来ることは全部するけど、結果、たいてい重介護状態になるよ。恨まないでね。」というのが本音なのだろうと思う。
そうなってから慌てたって、60年かけてできなかったことができるわけがない。それが骨身に染みたのは、不自由な身体になったときではなく去年胃カメラの検査で不穏な画像を認めた時だった。全く動けなくても、リハビリの方法があると思えば、努力する気力さえあれば、希望は繋げる。でも、限界ってあるのよね。

元気なうちに、目一杯生きておくのが基本。
バスを待ってたら後ろから刺されたり、一生懸命絵を描いているスタジオで焼かれたり、歩道で信号待ちをしているところに車が突っ込んできたりすることだってあるのよね。
そういう意味では、80代でも40代でも同じ。
今出来ることは、今しなきゃ。
でも、出来ることって少ないのよ。
選べることって限りがある。

心の目をしっかり開いて、最適解を選びたいですね!

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