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popyさんの介護日記

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2019年07月13日 端境期かも

投稿者:popy シルバー会員

父の微熱が上がったり下がったり、もう1ヶ月が過ぎた。
抗生剤も結構飲んで、初めは高かった炎症反応も今はない。
それなのに、なぜか日によって37.2くらいまで体温が上がってだるそうにしている。

食事の後、かならずベッドで横になるようになった。だから、寝る前の歯磨きや夜用パッドへの交換は、目が覚めるまで待たなければならない。通い介護だから、それが終わらないと家に帰れない。夕飯も食べれない。

貧血持ちだから、きっと食後だるくなるのだろう。しかし待つ介護もなかなかに自分の何かを試されているみたいに感じる。
いっそ、寝たきりの介護のように、スポンジで口をぬぐってしまおうか。パッドもベッドで交換してしまおうか。
多分、その方が父も楽だし、それを望んでいると思う。
でも、私にとっては寝たきり介護は次のステージであり、その覚悟がない。
だから極力、自分の力でやってもらうことで、今の生活を保ってきた。

微熱は体力をじわじわと奪うので、このところの父の様子を見ていると、もう限界が近いのかな、とも思う。最後の力を振り絞って、本当によく頑張っていると思う。

このまま、スッと天命を終えたら、お父さんよく頑張ったね、とジ・エンドになるのだけれど、何となく、そうすっきりとはいかない予感がする。だらだらと手がかかる日々が続く予感。

母も先月あたりから、便秘が続いて薬が必要になってきた。緩い認知症だから、いつ排便があったかが定かでない。だから、こちらが注意を払わないと、大変なことになる。

夫も病院で酸素の話が出たらしい。
父も母も夫も、み~んな次のステージの前に立っている。
なんか、色々考えなきゃいけないことがいっぱいありそうだ。
私は身一つですからね。
お手柔らかに願いますよ。

2019年07月13日 00:48

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