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わかやまとさんの介護日記

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公開

2019年04月05日 祖母が亡くなりました

投稿者:わかやまと レギュラー会員

4月4日、令和の時代を目前に祖母が亡くなりました。
2、3日前から体調を崩しがちではありましたが、食事も取り元気だったと思います。
6時半に私を呼んで起こし、そこから未明から心臓の具合が悪いことや、下剤を飲んで下っていることを訴えていました。
訴えるだけで具体的な要望や結論が出ない話に苛立つ私。
いつものように支度をする私にまた具合が悪いと訴えてきます。
胸が痛い、伯父を呼べと言い出し、やたらとえずく。
早朝のため連絡がつかない伯父叔母、仕方なくライン通話で従妹を叩き起こします。
具合が悪いのはよくあることでも吐き気と痛みを訴えることは珍しく、伯父も救急車だろう、、というので救急車を呼びました。
救急車が来ると聞いて着替えようとする祖母。
まだこの時点では身嗜みに気を使ういつもの祖母でした。
救急車に運び込まれ、名前も生年月日もきちんと答えるあたりもいつもと変わりません。
運び込まれてからも、トイレに行きたいと言っては暴れて看護婦さんを困らせていました。
処置ができない、と聞いて思わず笑ってしまいました。
しばらくして側に行くと、酸素マスクを嫌がって外してしまい、楽にならないと訴える祖母。
背中をさすってやったりとしていましたが、心拍数120がずっと続いています。
酸素マスクを外すこともしなくなり、声もあげなくなるまで、おそらく1時間もかからなかったかと思います。
すぐに医者からは肺に水が溜まり呼吸困難であること、自力で回復の見込みはない、苦しむようであればモルヒネも打つ、と説明がありました。
延命拒否は祖母が常々訴えてきたので、そのまま病室へ運び、伯父が家族を呼びに出て行ってから5分もたたないうちに死亡が確認されました。
7時に救急車を呼んでから3時間、10時を回った頃でした。
デイもやめてしまい、ヘルパーがくることにも拒否をしてた祖母ですから、自宅で暮らしたまま亡くなったのは幸せだったのでしょうね。
祖母自身もまさか死ぬとは思ってなかったんだろうなあ。
昨日、叔母さんに化粧品を買ってもらったから勝手に触るな!と言ってたし。
下手くそになった字で令和と書き、新しい時代とお花見を楽しみにしてました。
そう長くもなかった介護生活でした。

2019年04月05日 04:49

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この日記へのコメント

onimusumeさんからのコメント(2019/04/05 09:20) ダイヤモンド会員

わかやまとさん おはようございます。

お祖母様、急変でいらしたのですね。
わかやまとさんだけでなく、ご本人もご親戚も「まさか」・・
ご高齢でも最期までしっかりしていらっしゃった。大往生ですね。

さぞやお心落としのことと存じます。
いろいろと慌しいとは思いますが、
お気持ちを強くもってお疲れにならないようにご自愛ください。
お祖母様のご冥福をお祈り申し上げます

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