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yukichinさんの介護日記

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公開

2019年02月18日 蜂窩織炎にて入院

投稿者:yukichin レギュラー会員

今年になってから二度目の入院

「蜂窩織炎」との事。細菌感染が原因で生じる皮膚の急性炎症。
ただ、母の場合見逃してしまったせいなのか
イブランスカプセルによる免疫低下のせいなのか
39°以上の高熱の為緊急で即入院となりました。
差額ベッド代¥10000イタイ
無料のお部屋が空いたらすぐに移動して貰える事にはなっています。

土曜日に自宅で入浴し気持ち良かったぁ~と言って寝て
日曜日は夕食を外で食べてからお泊りに連れていく予定だった。
「どこで食べる? 大〇屋でいい?」と話をしていて
午前中はお泊りの支度をして昼食を食べて疲れたからお昼寝~。
なんてのんびりしていたのに。

ちょっと早いかなと思ったが起きて準備しようと思い階下へ。
「もう少し寝ててもいい?」と聞くのであと少しね。
で、時間になったので階下へ行くと
「起き上がれない」と言い出した。えーーーー

お正月の経験を生かしてすぐに検温。39.7°
すぐにO-S1を飲ませて、腋窩と頭にアイスノンを入れて冷やした。
腋窩は以前の放射線治療時に使用していたマミーパット。
これは非常に使い勝手が良い。母みたいな小柄な人の腋窩にピッタリとはまり
更に冷たすぎない。おススメです。
少し楽になってきたところで着替えとリハパンの交換。
施設に連絡をして車イスを持ってきて貰い病院までの送りをお願いした。
いつもは全く手伝わない弟だが玄関の段差のところでは
手伝ってもらって職員さんと一緒に車イスを下してもらった

緊急の為 かなりの時間を待たされたが
蜂窩織炎だろうと分かりそのまま入院。
抗生物質が効いてくれれば数日の入院で済みそう。

この病院には退院支援室なるものがあり退院後について相談してみた。
(いわゆるMSWさんと一緒なのかな)
母がお世話になっている小規模多機能は「看護」もついている施設。
ただ、私がその看護師さんと合わないので「老健」を考えたいと話をした。
(実際問題として母は老健には難しいとの事
潰瘍部分にロゼックスという薬を塗布し毎日の交換をお願いしている。
だが 母は肌が弱いらしくテープかぶれになりやすい。
なので テープの貼る位置を毎日変えるなどをお願いしているのだが
ガーゼにテープを少し貼って胸へその3倍以上を貼っていたり
かぶれて赤くなっているところへまた貼っていたりしていた。
あまりにも酷いので写真を撮っておいた。その写真を見てMSWさんはすぐに
「皮膚科専門の先生に処置方法を検討してもらい
退院前カンファレンスとして施設の看護師さんたちに来て貰いましょう」と
言ってくれた。
前任者もすごく良い方で心強かったのだが後任者の方も素早い対応

熱が上がる前に気が付かなかった私のせいで残念な入院で凹んだが
MSWさんに相談してみて一番気になっていた部分の対処が出来た事は収穫だ

今後はイブランスカプセルの服用を止めたいと主治医の先生に話をしようと思います。
他の方の日記に検温その他いつもと違う事に気が付いてすぐに訪問看護師さんや主治医の方に
処置を仰いで「肺炎」にならずに済んだとありました。凄いです。
私も少しだけ見習って 週末 自宅にいる時も検温をしなければと思います。


2019年02月18日 19:32

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