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2018年12月07日 父との思い出日記4幻覚、病院って。へルパーさんに感謝しかない

投稿者:もおち ゴールド会員

幻覚から逃れるため、少しでも体が動けるようになるため、病院を移る決心をしたのはいいけど、、、

何をすれば良いのか。

今の先生に開業先までは通えない事を伝えれば他の先生にって言われてしまう。

他の先生に変わればいいのだろうけど、同じ病院内だと同じ薬を処方されてしまうのではないかって思って、、、

思い切って「別のK病院に行きたいです。」と言ってみた。

紹介状を書きますってあっさり言ってくれたので、喜んで会計を待ってるとその時に受け取った紹介状の封筒の宛名がK病院ではなかった。

受け付けに間違ってないか確認してもらった。

その答えは先生は間違えてはいないと言っているだった。

なんで、、、?
紹介状先の病院にも確かに神経内科はあるけど、通える距離ではなかった。

家に戻ってどうすればいいか考えてたら、ヘルパーさんが来て私の様子がおかしいと感じたらしく、今起きてる出来事を話した。

そして一緒に行こうって言ってくれた。

このヘルパーさん、クビを覚悟で最後まで一緒に動いてくれた。

ヘルパーとしてではなく個人として動くからって言ってくれたけど、、、のちにヘルパーをクビになってしまった。

本当に申し訳ない事をしたと何度も謝った。

ヘルパーさんはこう言ってくれた。
「私がやりたかったの。ヘルパーを辞めた事なんていいの。」

ヘルパーさんと紹介状に違いがある事を直接伝えようと決めた。

その結果は紹介先に行ってくださいだった。

私では連れていけない。

妹に頼んだ。
そして紹介状先の病院へ。

そして診察。

そこでの返事は
「今の先生に戻ってください。」だった。

最初からそうなってる?
そうなってた?

そう思うしかなかった。

2018年12月07日 08:59

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