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はなさんの介護日記

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公開

2018年10月26日 認定調査手引き書を勉強してみた。

投稿者:はな プラチナ会員

認定調査があるので、手引書をすべて読んでみた。

介護認定の更新や 変更をかなりの回数していて項目は解っていたけれど

できる。出来ない。 一部介助。全介助の意味合いが

完全に理解していなかった・・・・私。


例えば意志の伝達。

これは お腹が痛い お腹がすいた。 こういう事が出来るが 

話の辻褄や 会話はちょっと成立しないというか

本人の話は 夢と現実がいったりきたりなので

宝くじがあたったから 車を買うんだけど

これが良いかな。 とか話すわけです。

全く夢の中なのですが・・・。

そうねーあれが良いんじゃないという会話は 出来るけれど。

これが 成立してるかというと うーーーんですよね。

私は今まで 出来ると思っていたんです。

話せるんで。

でも 手引書で 見ると・・・

ほとんど伝達できないになるんです。


やっぱりコレって ちゃんと全部の文面を理解しているかどうかで

変わってくるなーと実感。

私は、昔の人なので 教科書を覚え込むのは得意なんです。

専門職なので 仕事の国家資格の本がある訳ですが

あの本のあのページに あの文章が載っているという

そういう事には長けていたけど・・・。

今はパソコンで何でも検索時代・・・パソコン画面で読んでも

頭からすーと消えるんですよね。

調査員って 手引書は持ち歩いて 文面を読み返したりしているのかな・・。

手引書を印刷してみたらかなり分厚くなってしまい

本当に きちんと理解されているのか・・・。

していると信じたいけど。

文章の理解というのは 立ち会う家族側にも教えて貰いたいものです。

私は 何年も 『伝達出来る』と話していた。

やっぱり か弱き家族では いけないのかもしれない。

時には 立ち回る勉強も必要。かもしれない・・なーーーーと。実感。

2018年10月26日 00:28

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この日記へのコメント

はなさんからの返信(2018/10/26 21:37) プラチナ会員

さわのさーーん そうそう!! そうなの!!

言葉だけで 絶対解らないハズなんですよ。

そして さわのさんも私も 親がその状態でも

頑張って 外に連れ出していたじゃないですか?

それって 連れ出すのが大変でも やる人はやるんですよね。

母が寝たきり状態だって リクライニングの車椅子で 酸素付きで

散歩に行ったしね。 敷地内の庭だけどね・・お花見に。

だけど・・ 外出は週に1回 月に1回 全く出れない等

これも 只の基準だけど・・

それ?! 本当に 大岡裁きしてくれよって感じです。

頑張らない (失言)頑張れないかな。方が居て

頑張りたくないけど性分で頑張ってしまう人が居たら

同じ状態の要介護者が居たら 同じにしてほしいけど。

文字通りに理解しちゃうと

毎週出れるんだから 要介護が低くて良いって事になる訳です。

なんかね・・・AIだらけの人が多い気がするんですよね。

人情 欲しいですーーさわのさーん。

それに・・・さわのさんのとこは まだかもですが・・

要介護を低くするよう 厳しめにするように

お達しが出たらしいんです。なんだかな・・・だわさーー。

もーー人間の顔をした AIなんです(笑)。


さわのさんからのコメント(2018/10/26 08:45) レギュラー会員

なるほどー。
そういうこともありますね。

でもなあ、私は言葉は「道具」以外の何物でもないと思っているので――つまり、詩人でもない限り言葉を駆使して思いのすべてを伝えるなんて無理――あんまり字義レベルのみの解釈ってしない方がいいんじゃないかな、って思ってるんですよ…。
いや、もちろん、取扱説明書は字義レベルで解釈しようよ、ですけどね(笑)。
尤も、アメリカではその昔、オーブンに猫入れて、スイッチオン! したバカがいて、なんでそんなことしたかって言ったら、洗った毛を乾かそうと思って、だそうで「だって、オーブンに猫入れちゃいけませんって取説に書いてなかったもーん」って入れた結果、猫が死んじゃってオーブンメーカーを相手取って訴訟を起こしたって話をそれこそ15年前くらい? に聞いたことがあるので、ああ、本当に文字解釈って、書かれてあることだけしか読み取れない人もいて、いやもうそういうのはさすがに遠慮なく、ウマシカ呼ばわりで良いんじゃないか、と思ったりする今日この頃(笑)。

法解釈は伸びしろが多くある方が本当は良いと思っていて、だからこそ天網恢恢疎にして漏らさずってなってるのがいいわけで、それはもう他の事でも同じじゃないかなって思っているのよ。

介護なんてまさにそうで、字義レベルで解釈判定されてたら、介護度は逆にどんどん軽度へ上がっちゃうんじゃないかと思うのです(笑)。

うちの父も私との会話はそこそこ成立するけど、しかしその会話の内容自体は1分と記憶に留めておけないし、会話って言っても私の方が主に喋って、父は「お前の話は面白いなあ」となんとかこちらからのサーブに返してみました状態で、そのすぐ後に「あの上着は誰のだ」になってしまい、それ1分前にも言いましたからって言葉をぐっと飲み込み「あたしのだよ」と応えるので、これは本当は意思疎通ではないよな、と思っていたりするわけですよ(笑)。

大体、認知症同士でソファに座らせていても、もはや会話は成りたたないという現状を施設内で見ているのでねえ…。
奥ゆかしく人見知りで喋れません、じゃなく、もう「話しかける」という能動的行為は出来ないんだよね。頭の中はおそらく「・・・」なんだと思うわ。

ただ、時々晴れ曇り状態で、しっかり会話のキャッチボールが出来ることもあるにはある、でしょう。

会話って相互依存システムだから、感性のレベルでのコンセンサスも実は必要なのよね。

なんで手引書も大事だけど、時として拡大解釈、大岡裁き的な深読みや人情解釈も必要だと思うわ~。それができてこそ、人間。できないのがAI、だわさ(笑)。

と思うべな(笑)。

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