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お気楽主婦さんの介護日記

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公開

2018年09月15日 やるべきことは…(9/12)

投稿者:お気楽主婦 ゴールド会員

水曜日は舅の訪問リハビリの日。
リハビリは夕方なので、朝はゴミ出しの後で二度寝。
本当はお昼まででも寝ていたいほど体調が悪かったのだけど、私が寝ていたら
誰も舅の世話をする人が居ない。
夫は仕事が休みで、娘達も夏休みで家に居るのにね…。
びしょ濡れのオムツ交換も、それらの洗濯も、朝食の支度も私だ。
夫も娘も自分のことで私の手を借りないことが協力だと思っているらしい。
そりゃまあ、家族の食事の心配をしないでいいのは助かるけど、本当にやって欲しいのは
そんなことじゃないよね…。

お昼前に舅をベッドに寝かせた時、横になった後で「トイレに行きたい。」と言われて
「なんで横になる前に言ってくれないの…。」とムッとしたけど、出る物は仕方ない。
ポータブルトイレを用意して、なんとか1人で介助した。
紙オムツだからちょっと厄介だったけど、多少の掴まり立ちはできるようになったので
なんとかなった。

夫とお出掛け予定だったので、時間になっても2階に戻らない私の様子を見に来た夫に
バケツの中身の始末はお任せした。姑が居た頃は毎日の作業だったので、夫も慣れたもの。
これは姑の置き土産かもしれない(^-^;

舅がお昼寝をしている間に、郵便局と銀行を回って、娘達の後期の学費納入。
帯封付きの札束、一瞬だけ手にしてすぐに消えて行った…。
長女の方はこれが最後の学費なので、今年が出費のピークかな。

先週、無事に百箇日法要を終えたので、何度も着回した黒服をクリーニングへ。
何事も無ければ、次の出番は来年の姑の一周忌の予定だけど。

昼食はコンビニ弁当にしたのだが、舅でも食べられそうな鮭粥があったので買ってみた。
それと玉子豆腐で問題なかったので、たまにはこういうのもありかな。
もちろん、栄養バランス的には問題あるので、ラコールは飲んでもらったけど。

リハビリでは、ちょっとイラついた様子だったけど、これはできない自分への苛立ち。
疲れてくると、理学療法士さんや私の言ってることが理解できなくなる。
「どういうことね?わからんよね!」とイラつくのもわかる。
「はあ、やらんよね」と言った後でも、新たな指示にはちゃんと従う。
「これでホンマに良うなるんね?」「わしゃ信じられんよね。」という舅だけど、
やらなきゃとっくに寝たきりだったと思うよ。

リハビリが終わった後、舅は再びお昼寝。舅が寝ている間に、買い物。
本当は家でゆっくりカープの応援をしたかったけど、貴重な夫の休みにまとめ買い。
帰宅後は大急ぎで野球中継にかじりつき。といっても、ポケットラジオを聞きながら
舅の食事の支度、パッド交換、ペコぱんだとやることはやった。
7連勝の後、まさかの6連敗だったけど、ようやく長いトンネルを抜けてくれた。
後は地元胴上げに向けて、頑張れカープ!

2018年09月15日 01:33

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この日記へのコメント

お気楽主婦さんからの返信(2018/09/16 18:57) ゴールド会員

ojityannさん、こんばんは
人は何のために生きるのか?
介護をしていると何度も何度もその疑問にぶつかります。
何のためにリハビリをしているのか?
寝たきりにならないためですけど、本当に舅のためなのか?
迷うこともあるけど、信じた道を進むしかありませんね。
本当に難しいです。とほほ

ojityannさんからのコメント(2018/09/15 17:59) ゴールド会員

お気楽主婦さん こんにちは
身近で大切な人を失い、私たちは改めて、命の限界と尊さを知ります。
そうして今を生きる意味を思い出し、命の流れをつないできたのです。
その命を哀しみを愛おしんで生きてゆくしかありません。
どう生きたいのか。どうありたいのか。これは究極の問いだと思います。
多くの人が、それを求めるあまり、真実を見失うこともあります。
自分の情けなさも、弱さも、傲慢も、主張も、本当は意味がないような
気もします。負の領域と思われることさえ、この世界が存在するために
要素なのかも知れません。全て受け入れる意外に平和の道はないような
気がします。情熱と真実。難しい問題ですね。おほほ 

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