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わかやまとさんの介護日記

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2018年08月13日 祖母の発作

投稿者:わかやまと レギュラー会員

帰宅は何時ものように22時ちょっと前。
今日もお嫁さんから差し入れあり。
ほぼ毎日で本当にありがたい。
祖母は何時ものように座っているが、あまり元気ではない。
曰く、心臓の発作を起こしたとのこと。
病院からの頓服薬を飲んでも収まらず、救心でようやく落ち着いたが、手が震えて電話もできず、顔色も真っ青になった、今回は死ぬかと思った、とのこと。
そう、祖母は心臓が良くない。
発作も良く起こす。
ドラマのように胸を押さえて呻く、とかバタン、と倒れたりはしない。
祖母の心臓の音は祖母にしか聞こえないし、なんとなくぐったりしてる元気がないな…と、思っていたら発作だった、となる。
顔いろ、とは言うけど、私はその顔いろの判定がうまくできない。
チアノーゼとかで唇が紫に、などになればようやく分かる、というレベル。
なお、お嫁さんが来たのは落ち着いてからだったので、嫁さんには「調子悪いの」とだけ言っておいたそうだ。
発作はよく起きるので、わかさんも慣れてる所はあり、「薬でよくなったなら問題ない」と考えている所はある。本当はもっといたわってやるべきだ、とは思うんだけどさ…
結局薬でしかどうもできないし、って考えているあたりが私が薄情な所なのだろう。
しかし救心すごい。無駄に高いわけじゃないんだな。救心すごい!

ボケてきて電子レンジが使えなくなっていたり、お金を無くしたり、腰が痛くて3分と立っていられないということは調査の時にもいうけど、もともとこの人が心臓が悪くて発作もよく起きる病人であることを失念していた。
そこらへんも考えておかないといけないんだったな、、と。

2018年08月13日 09:03

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