介護の不安を解消できる「安心介護」専門家に無料で相談
  ニュース  

安心介護トップ > 介護日記 > Mayさんの日記

Mayさんの介護日記

会員登録
はじめての方へ

ログインはこちらから

日記を投稿する

公開

2017年09月27日 母が退院して父が介護開始

投稿者:May レギュラー会員

初めて投稿します。
こちらの日記投稿ではたくさんの方が色んな思いを書いていらっしゃって、参考になったり勉強になったり、人生の学びになる内容がたくさんで、自分も何かしらそういったことを自分の記録の意味もあり、残せたらいいなと思い書きます。


............................................................
今までの経緯

4月下旬に実母が脳出血(左視床出血)で、救急搬送され1週間ほど入院後、両親の自宅近くのリハビリ中心の病院に転院し、9月21日から父が在宅介護を開始した。


救急搬送された病院では、飲み込みの機能が激しく損なわれたので鼻チューブになり、その後リハビリしても喉が回復しなかったので胃ろうに切り替わった。

※胃ろうは医師はおススメはしない派だったが、鼻チューブの期間が長くて苦しいだろうとのことで父に提案をしたそうだった。
母は話せないが意識ははっきりしているので、理解はでき胃ろうをすることを了承したそう。
もう一回元気になりたいと気持ちが強く、鼻チューブを付けて手をベッドに縛られるよりは良いと父も思ってのことだった。
鼻チューブのままなら在宅介護は病院が対応していないとのことで、施設を紹介してくれると言われたが、胃ろうを付ければ自宅に帰れるという希望もあって、鼻チューブ&施設か、胃ろう&在宅看護の2択になった。


最初の緊急搬送された病院で、母に悪性の不整脈が見つかり手術は不可能だと言われ、薬で抑える方法しかないと言われた。
転院した先では、胃ろうする時は不整脈が頻繁に出るので長くないだろうという判断で、状態が安定している内に会わせたい人がいたら会わせた方が良いでしょうと言われ、数人親戚が会いに来てくれた。

胃ろうを設置するまでには、最初取り付けられるかどうか胃の中を検査した。鎮静剤を使うと途中で亡くなることもあるかもしれないとのことだったので鎮静剤なしで胃カメラを入れて確認。(かなり暴れたようだった。)

その後外部の循環器科の連携先の病院と相談して、実際に施術することに1度なったが、延期してもう一度見直し他の大きな病院で胃ろうをすることに決まった後、入院先の院長がうちでやりますと言ってくださり、少しして施術になった。

(※胃ろうはボタン式で半年に一度交換タイプ)

............................................................
現在

要介護5認定。
月水金はデイサービスで午後9時半に迎えが来て、午後3時半過ぎ頃に帰宅。
最初の内は慣れないので胃ろうのやり方を教えてもらうために看護師さんが短い時間訪問。

母がデイサービスに行く日に、父はスーパーに買い物に行き、少しお昼寝をしたりして体を休めている。


今回の母が倒れたことで、とても大きな学びになっていると感じる。
父と母の夫婦としての関係性、子どもである私と、夫との夫婦間で確認できたこと、などなど本当に大きな気づきがたくさんあった。
病に倒れることは苦しみを伴うことが多いけれど、その中には元気だった時に気づけなかったことがあったのだと感じた。

どのように物事を見て、意味づけするのか家族みんながそれに向き合っているのだなと思う。

2017年09月27日 10:04

あなたの感想を投票しましょう

この日記へのコメント

まだコメントがありません
とじる

※ 会員登録する前に、利用規約個人情報保護方針をご確認ください。

既に会員の方はこちらからログインください。