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金魚鉢さんの介護日記

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公開

2017年09月25日 日光に当たる事の大切さ

投稿者:金魚鉢 レギュラー会員

継母の背骨に、少々の圧迫骨折(年齢相応)が見付かりました。
動けない、歩けないワケではありません。
一定の動きをすると痛むので、治療を…と思っていましたが、病院の先生のお話では特殊な手当ての必要は無いとの事で、痛み止めと鎮痛消炎湿布をもらいました。

骨は、例え高齢であっても適切な生活をしていると、ちゃんと再生するのです。
継母の場合は関節がなんでもないので、この歳でリスクある手術などをするよりも、自然治癒による骨再生を薦められました。(範囲もそれだけ僅かなものです)


継母は検査の結果、思った程の骨粗しょう症でもなくミネラル分も十分で、年齢の割にはむしろ健康体で驚くばかりでした。
…では、加齢以外でなぜ骨がモロくなってしまったのか…?

それは【日光不足】と【運動不足】



継母は、今年の初め頃に腕をケガをしてから、毎日欠かさず行っていた散歩をやめてしまいました。
デイと病院に行く以外は、ほぼ1歩も外へ出ません。
足はなんでもないのですが、腕をケガして歩かない楽を覚えてしまい、参歩に行かなくてもいいんだと思ってしまったようです。
傷がふさがっても軟膏をつけ、ガーゼを貼り、包帯を巻いて、病院の先生に治りましたよと言われると、露骨にガッカリしていました。

散歩に出なくなったという事は、日光に当たらなくなったとも言えます。
また歩く事が少なくなったという事は、骨に刺激が無くなってしまったとも言えます。
人は日光に当たらなければ、骨の生成を左右するビタミンDを生み出せません。
骨に適度な刺激が無ければ、骨はソフトになっていきます。
これらの怖いところは、骨密度や年齢に関係なく骨がモロくなってしまうというところです。
例えば、私達のような人でも下手な条件が揃えば、そうなり得るワケです…。


継母の年齢を考えれば、弱くなった骨を健やかに戻す為には、既に日光だけでは足りないのでしょう。
病院からは、ビタミンD剤も処方されました。


明るい日差しと気持ちの良い風の中を歩く事が、心にも身体にも…こんなにも大切な事だったのかと、改めて気付かされました。



何事も過ぎてはいけないですが…

【適度】をわきまえて何事も出来る環境へ…と、思っています。

2017年09月25日 23:51

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この日記へのコメント

金魚鉢さんからの返信(2017/09/26 19:19) レギュラー会員

さっちさんへ

コメントありがとうございます(^-^)
そうですね、朝日を浴びると…何となく今日は良い事がありそうな気持ちにもなります。
パァ~っと身体に生きる力が湧いてきますね。
認知症になると、それも感じられなくなってしまうのかな…と思うと哀しくなりますが、出来るだけ外の楽しさを見せてあげたいと思っています。
お花が綺麗だよ~とか、蝶々が飛んでるね~とか、小鳥が鳴いてるよ~とか……(笑)

これから寒くなってきますから、お日様の暖かさに感謝する機会が増えそうですね(^-^)

さっちさんからのコメント(2017/09/26 09:43) レギュラー会員

 金魚鉢さん、おはようございます。
 私も今朝、咲き出した秋明菊に水をあげていたら、背中に日光を感じました。
 とても心地よかったです。
 朝、太陽をあびることは、体がおきることにもつながると思いました。

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