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mayuさんの介護日記

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2014年02月02日 終わりました

投稿者:mayu レギュラー会員

先日一度日記を更新したのですが、消えてしまったようです(残念)

1/30 父は召されました。

29日 個室に移り、その際、病院から少し早く面会に来られないかと電話があったので仕事を早退し、兄に出来ればきて欲しいことを連絡し、電話の1時間後に病院へ到着

ここ最近1日1日衰弱がひどく、見舞いに行くことも躊躇するような状態でした。

しかし、そんなことも言っていられず、極力仕事の後ですが見舞いは欠かしませんでした。

亡くなる数日前は、今まで言ったことありませんでしたが、
「面会時間ぎりぎりまでいて欲しい」と子供のように言ってきました。私は面会ギリギリ20時まで父のベットのそばにいました。

そんなときから数日後、父は亡くなりました。

亡くなる前日29日に私たち家族全員がそろったのです。

私の離れて住んでいる息子さえも集まりました。

兄、甥は、その晩父のそばにいてくれ、私は次の朝30日の8時に兄から連絡をもらい、すぐ病院へ。

昨夜の状態とは少し違い・・・・意識はないのかな?と思えるような状態でした。

心拍数も不安定、とうとう血中酸素濃度も値がとれないくらい低い状態。

おかげさまで主治医の先生が当直のときで、死亡宣告もその先生からでした。

危篤になってから、あっという間、なんかドラマでも見ているような感じでした。

一度心拍がゼロになったときに

「お父さん、まだ早いよ!!!」と私が言ったら、一度乱れながらですが戻ったのです。父は、私の言葉に反応してくれたのかな?
心臓マッサージもなく、静かな最後だったと思っています。最後はほとんど飲食が出来ない状態が続いていたので、やせ細ってしまい、それには耐えられなかったので、ある意味よかったです。

こちらでいろいろご相談できて、とても心強かったです。
短い間ですが、本当にお世話になりました。ありがとうございました。

父が亡くなる数日前に葬儀の見積もりを何社かとっていたので、本当の葬儀の打ち合わせもあわてずすることが出来ました。

これからいろいろと手続きが残っていますが、来週の葬儀に向けて、ぼちぼちとやっていこうと思っています。

このようなサイトに出会うことができて、本当に幸運でした。皆様のご活躍、ご健康をお祈りいたします。

もうしばらくまだお仲間に入れていてくださいね。葬儀が終わるまで・・・・

2014年02月02日 12:08

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この日記へのコメント

mayuさんからの返信(2014/02/04 12:39) レギュラー会員

しまねこさん

コメントありがとうございます。

まだ父が亡くなったこと自体を信じられない時があります。1か月ほど入院をしていたのでその延長のような・・・

ふと、やはり父がいないということを思い出さないといけない時が一番つらいです。

父の部屋の片づけをあと少ししたらしないといけません。父が生きてきた証をなるべく残せるように、今はそのことをよく考えます。

亡くなる=存在がなくなる
というのは辛いです、父はしっかり生きていました。だから私、兄がいて、その子供たちもいて・・・・
父が生きてきたことをこれから私は忘れないようにしなくちゃと思う毎日です。

mayuさんからの返信(2014/02/04 12:36) レギュラー会員

コモさん

コメントありがとうございます。

仕事をしながらの介護だったため、父の最後がどうなるのかが一番の心配でした。おかげさまで家族、しかも遠方にいる兄夫婦たちも臨終には間に合いました。
私の離れて住んでいる息子も最後を見ることができました。

これも父の今までの功績と思っています。
逝く時、父は一人じゃありませんでした。それが一番の救いです。

しばらく仕事も休みます。それにより体調を崩さないように気をつけます。

mayuさんからの返信(2014/02/04 12:33) レギュラー会員

お気楽主婦さん

コメントありがとうございます。

介護らしいことは全くしないで父を亡くしてしまいました。

しかし仕事をしながら、あまり休みもせず、父のことを面倒見られたのは、父の理解があったからだと思っています。

十分ではなかった介護、看護と思っています、が私の中ではそれほどの後悔はありません。今できる精いっぱいのことをやってきたと思っています。

次の世代の息子たちにそのことを少しでも汲み取ってもらえたら・・・と、あとは葬儀、滞りなくやり遂げたいと思っています。

mayuさんからの返信(2014/02/04 12:30) レギュラー会員

こなみさん

コメントありがとうございます。
つたない日記を読んでくださり、ありがとうございます。

一人で抱えるにはとても大きなことなので、こうやって皆様にお話しすることで均衡を保っていたように思います。

週末は葬儀となります、父の最後の集大成なので、なんとか頑張っていこうと思っています。

mayuさんからの返信(2014/02/04 12:29) レギュラー会員

ojityannさん

コメントありがとうございます。
介護をされた方からのコメントは心にしみます。

とうとう私は親がいなくなりました。その喪失感はすごいです。
わかっていることとはいえ・・・

息子たちがいても、親とは違いますからね。
いろいろな雑務がまだ山のように残っていて、しばらくそれに費やします。ありがとうございます。

コモさんからのコメント(2014/02/03 11:38) レギュラー会員

お父様のご逝去謹んでお悔やみ申し上げます。

mayuさんもお父様頑張りましたね。
お父様、mayuさんの声に安心して旅立だれたのかも
しれませんね。
大切な人を亡くすのは辛く悲しい事です。これから
慌ただしい日々が続くと思いますが感情を我慢する事
ないように無理せずに・・・ご自愛下さい。

お気楽主婦さんからのコメント(2014/02/02 17:27) レギュラー会員

mayuさん、お疲れ様でした。
お父様のご冥福を心よりお祈りいたします。

頑張って介護してきたから、最期は「もう頑張らなくていいよ。」と
お父様を見送れたのではないでしょうか。
mayuさんの声に見せた反応は、お父様からのお別れだったのかもしれませんね。
もっともっと生きて欲しかったかもしれないけど、弱っていく姿を見ているのは
辛かったでしょうし、弱っていくお父様ご自身も辛かったと思います。

まだお忙しいでしょうが、もうひと頑張りして、
落ち着いたら、少し休んでまた歩き出しましょう。頑張って!

こなみさんからのコメント(2014/02/02 13:26) プラチナ会員

mayu様

とうとうお父様、旅立たれたのですね。
優しいお父様の様子をよく書いてくれてましたね。
そんな優しいお父様と息子さんに囲まれてたmayuさんも
気持ちの温かい方だとわかります。
mayuさんはこれから優しい息子さんに守られるでしょう。
だから大丈夫だと思います。
お父様のご冥福をお祈り致します。

ojityannさんからのコメント(2014/02/02 12:45) ゴールド会員

お父様のご冥福をお祈り致します。
誰にでもいつかはある事ですが、
一人の人、まして肉親を見送るのは辛い事です。
介護はそれをしっかり受け止めることになります。
私も昨年11月、親のない子になりました。
これからしばらくお父様の足跡を整理するという
切ない仕事があるわけですが、無事に残された者の
務めを終えられますように。

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