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mayuさんの介護日記

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2014年01月08日 幸せの価値観

投稿者:mayu レギュラー会員

父の介護をみて、<幸せ>ってなんだろう?とよく考えるようになりました。

今父は年末から病院へ入院しています。

それだけをみると家にいられないので、かわいそうに思いますが、今父を見ているとそうでもないような・・・気がしてなりません。

父の病室は4人部屋です。
今回年末年始は私は9連休だったため、ほぼ毎日、いけるときは1日に2回も面会に行っています。

昨夜、息子とご飯を食べたとき、面会の話しになり・・・

息子「おじいちゃんの病室ってあまり見舞いの人こないよね?おじいちゃんはだれかしら1日に1回は見舞いにいっているからさー」

見舞いになんてそんなに行っていない息子がこんなことを言います。

9連休あった休日で、数回しか他の人たちの見舞客に会いません。

長期の人はそんな感じなのでしょうか?

多少のわがままは、ありますが、他の人のように「家に帰りたい」とかあまり言わない父を見ていると私はずっと幸せだと思いました。

今のところは私や息子のことはわかっているし、話しが通じるので助かります。

今年は覚悟をしないといけない年になりそうなので、極力後悔をしないように、日々すごしていこうと思っています。

仕事との両立は大変ですが、今は病院に入ってくれているので、なるべく父と過ごす時間を設けたいと思っています。

2014年01月08日 12:49

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この日記へのコメント

mayuさんからの返信(2014/01/10 12:28) レギュラー会員

ojityannさん

コメントありがとうございます。
価値観ってだんだん変わりつつあるかもしれませんね。

でもどんな時でも<幸福感>って持っていたいなと思っています。

今 息子が私の父への対応をそばで見ていてくれて、少しでも感じてくれるといいなと思っています。
父へのことは、ひいては未来の私への行動と思っていますから。

何も言わなくても、息子はちゃんとわかってくれているようなのがうれしいです。

日に日に赤ちゃんのようになっていく父を見るのはしのびありませんが、仕方ないですね。

ojityannさんからのコメント(2014/01/08 16:11) ゴールド会員

mayuさん こんにちは
本当に幸せって何でしょうね。私も考えます。
父は認知症になってから
「たまに良いことがあれば上等だ」と言いました。
「痛いところがなければ上等だ」とも言いました。
「笑うより良いことはねえ」とも言いました。
でも、ちょっと寂しい感じもします。
ちょっと幸せ、とても幸せ、というようなもので
完璧な幸せはではないと言っているわけです。
そう考えると、やはり宗教が必要かも知れません。
仏教なら、霊性の成長とでも言うでしょうか。
キリスト教なら、神に愛されている実感と言うでしょうか。
やはり、父の言うことが幸せの限界なのでしょうか?。
平和で、幸せな介護が続くよう、お祈り致します。

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