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どみんごちゃんさんの介護日記

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2017年02月17日 本を読まない私が進んで本を買って読んだ本

投稿者:どみんごちゃん

 1月に退職して、ちょっと充電期間をおくってます。幼少の頃から本はほとんど読まない私ですが、少し前にネットニュースでみてて、気になった本があったので、得意のネットショッピングで本を買いました。
 若年性認知症になった母、ばあばのことを書いた本。現在、私には小学校二年生の息子と二才の娘がいる。この絵本を手にした時から、表紙のばあば、男の子は実母と息子そのものだった。思わず涙が出た。今もこれを打ちながら涙が出ている。
 ひとつひとつページをめくる度に実母と同じ変わりゆく姿、様子、行動が描かれ、うんうんと頷けた。自分に置き換えると今、口数が少なくなったけど、これまで通りに実母に飛び込む息子、それを素直に追いかける娘。そこへ実母の行動、変わり果てた姿を受け止められなくて、そっぽを向いたり、きつく当たってしまった私がいたね。ごめんなさい。この本は母のことをほんとに教えてくれたね。出会えて良かった。
 この本、もっと広めたいし、たくさんの方に読んでもらいたいな。本の題名を出すのは良いか悪いかわからないので、出しませんが。テレビではよく、「認知症にならないためには!この点数だと大丈夫です、あー良かった」等タレントが胸を撫で下ろすばかりです。母も好きでそうなったのではありませんし、支える家族は一生懸命です。
 本のあとがきにもありましたが、実母は私たちを守ってきてくれた。今度は私たちが守ってあげる番なんやね。そうなんやね、笑ってる時は一緒に笑って、手を握ろう。母が私にしてきてくれたことを。私の二人の子どもにもしてあげよう。そばで支えて同居してるお父さん、兄ちゃんにも感謝して守ってあげないとね。
 この本に出会えてほんとに良かったです。感謝です。次の仕事はどうしようか?どこに行こうかと考えるだけじゃない、そんな充電期間をおくってます。

2017年02月17日 14:39

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