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mayuさんの介護日記

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公開

2013年11月27日 疲労

投稿者:mayu レギュラー会員

昨日は帰りが遅かったので、今朝、起きられなくなりそうだった。

しかし、月末。

私は仕事を休んでいられない。

やっとの思いで起きあがった。

父は朝からトイレの往復。最近これが恒例となった。

お通じが出ないと、トイレにこもってしまう。

そんなに長く座っていても出ないものは出ないのに、この前などは1時間ほどトイレに座っている。

ここのところ、気温も低くなっているため、風邪引かないか?それが心配だ。

一応、我が家のトイレには寒さ防止に消臭をかねた電気温風機がはいっている。それも使っていないのだろうな~

1時間もトイレに入られるとこちらが入れなくなる・・・

その後7時過ぎても父はベットにはいっていた。

しかも・・・酸素をはずして

何をしているかと聞くと

父「ちょっと実験している」

私「え?何を?」

父「酸素をしないでいられるかどうかを」

私「はぁ?医者がそれ(酸素供給)をしないとだめだよということで、やっているんだから、はずしたらだめでしょ?」

極力怒らないように話したつもり。

我が家にはパルスオキシメータがある。これは指をはさみ、血中酸素濃度が正常かどうかを数値化してくれる計測機のこと。

ぜんぜん痛くもないので、目安のために退院後購入した。
これは介護保険も使えず、自費での購入だったが、結構高価なものだった。

それで測ったところ・・・・予想通り88、通常の人は限りなく100に近い値になる。
私などは息を止めていても98とかになるのだから・・・

本人は苦しいという自覚もないのかもしれない。

数値を見たら、素直に酸素を供給し始めた。

やっぱりね。

退院後、性格的には真面目な父なので、医師の言う通りに生活をしてきた。しかし、昨日は新しいデイサービスの見学にいってきて、在宅酸素の機械を設置してくれるか、不安があったのだろう。
この酸素がなければ、デイサービスに行かれると思ったのかもしれない。

肺がんのため肺の機能が少しずつ落ちているだろうから、そんなことをしても仕方ないのに・・・

なんかその行動がかわいかった。

血中酸素が欠乏すると
・気力がなくなる
・食欲が亡くなる
・疲れやすくなる
などなど、弊害がいっぱいあるのだ。

痴呆も進むかもしれない。うっとうしいとは思うが、こんなことやめてほしい。

昨夜は私が遅かったので、夕食もとらずに眠ってしまったらしい。

一時は、結構心配したが、1食抜いても死なないだろうと思い、イライラするのはやめた。

お腹がすけば、家に何でもあるから、それを食べていればいいと。

私は疲労がたまると朝わかる。

朝起きるときに、体が動かなくなるからだ。

今朝、体が動かなくなったのだ。やはり今までの疲労がたまっているのだ。

会社を休もうか、仕事に行こうかと悩んだが、今日は休めないため、体に鞭を打ってきた。

今日は、息子が夕食が要らないということなので、父とおいしいものを食べようと思う。

そして私もしばしゆっくりしようと、思い直し、昼間の仕事を頑張る!!!

2013年11月27日 12:47

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